マッチングアプリのメッセージ例文集|最初の一言・返信・デートの誘い方まで完全解説
マッチングアプリでマッチしたものの、
「最初に何を送ればいいかわからない」
「返信が来たけど、次に何を話せばいい?」
「いつも途中で会話が終わってしまう」
と悩んでいませんか?
難しく考える必要はありません。
最初のメッセージは「あいさつ+相手に興味を持った理由+答えやすい質問」の3つを入れるのが基本です。
たとえば、こんな感じです。
> はじめまして。マッチありがとうございます!
> プロフィールを見たら旅行がお好きなんですね。僕も旅行が好きなので気になりました。
> 最近行ってよかった場所はありますか?
相手のプロフィールに合わせて「旅行」の部分を映画、カフェ、音楽、スポーツなどに変えるだけでも使えます。
この記事では、最初の1通から2通目以降の返信、会話が途切れたとき、デートやLINE交換に誘うときまで、
そのまま参考にできるメッセージ例文を状況別に紹介します。
「説明より、今すぐ送れる例文が欲しい」という人は、まず次の例文から使えそうなものを選んでみてください。
まずはこれでOK!最初のメッセージ例文5選
1.迷ったら使える王道の例文
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> プロフィールを見て、話してみたいと思っていいねしました。
> よかったら仲良くしてください!
プロフィールに触れられそうな情報があれば、最後に質問を加えると会話を始めやすくなります。
> カフェがお好きなんですね。最近行ってよかったお店はありますか?
2.共通の趣味がある相手への例文
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> 僕も映画が好きなので、趣味が合いそうだなと思いました。
> 最近見て面白かった作品はありますか?
共通点があると、相手も返事を考えやすくなります。
3.写真について話す例文
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> プロフィール写真の景色がすごくきれいですね。
> 旅行のときに撮った写真ですか?
写真について触れる場合は、いきなり顔や体型を強く褒めるよりも、
旅行先、料理、ペット、趣味などに触れるほうが自然です。
4.プロフィールが短い相手への例文
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> 雰囲気が素敵だなと思っていいねしました。
> 休日はどんなふうに過ごすことが多いですか?
相手のプロフィールに情報が少ないなら、無理に共通点を作る必要はありません。
休日、食べ物、旅行など、答えやすい質問から始めましょう。
5.女性から男性に送る例文
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> プロフィールを見てお話ししてみたいと思いました。
> 私も旅行が好きなのですが、最近どこか行かれましたか?
女性から最初にメッセージを送っても問題ありません。
「何を送ろう」と迷っている間に時間がたつより、気になる相手なら自然な一言を送ってみましょう。
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メッセージの書き方を工夫するのは大切ですが、
そもそもやり取りできる相手がほとんどいなければ、出会いにつながるチャンスも限られてしまいます。
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ここからは、「なぜこのメッセージなら返事をもらいやすいのか」を順番に見ていきましょう。
マッチングアプリの最初のメッセージで大切な5つのポイント
最初のメッセージでは、面白いことを言う必要はありません。
むしろ大切なのは、
「普通に話せそうな人だな」
と思ってもらうことです。
1.最初はきちんとあいさつする
最初の一言は、
> はじめまして!
で十分です。
いきなり、
> 何してる?
> どこ住み?
などと送ると、人によっては「ちょっと距離が近すぎる」と感じます。
最初は少し丁寧なくらいでちょうどいいでしょう。
2.マッチしたことへのお礼を入れる
たとえば、
> マッチありがとうございます!
という一言です。
絶対に必要というわけではありませんが、入れておけば自然に会話を始められます。
3.なぜ相手に興味を持ったのかを書く
ここが大切です。
誰にでも送れそうな文章だけだと、
「これ、全員に同じ文章を送っているのかな?」
と思われることがあります。
そこで、
> 旅行が好きなところが一緒だったので
> 写真の猫がかわいくて気になりました
> 僕も映画が好きなので
など、相手のプロフィールを見たことが伝わる一言を入れましょう。
4.答えやすい質問を1つ入れる
質問があると、相手は返事を作りやすくなります。
ただし、一度に何個も質問する必要はありません。
たとえば、
> 映画好きなんですね。どんな作品をよく見ますか?
くらいで十分です。
反対に、
> 映画好きなんですね!
> どんな映画見ますか?
> 好きな俳優は?
> 映画館によく行きますか?
> 一人でも行きますか?
となると、急に面接のようになってしまいます。
1回のメッセージにつき質問1つ程度を目安にすると自然です。
5.長文にしすぎない
最初から自分の仕事、趣味、恋愛観、休日の過ごし方などを全部説明する必要はありません。
相手もまだあなたのことをほとんど知りません。
まずは、
> あいさつ
> ↓
> 興味を持った理由
> ↓
> 質問
くらいで十分です。
【状況別】最初のメッセージ例文
ここからは、相手のプロフィールに合わせた例文を紹介します。
そのままコピーするより、
一部分だけでも相手に合わせて変えると自然になります。
王道で無難なメッセージ
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> プロフィールを見て話してみたいと思いました。
> よかったら仲良くしてください!
相手のプロフィールに話題が見つかれば、質問を追加します。
旅行好きの相手
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> 旅行がお好きなんですね。僕も旅行が好きなので気になりました。
> 今まで行った中で、また行きたい場所はありますか?
旅行は話を広げやすいテーマです。
「どこへ行ったか」だけでなく、
- 食べ物
- 温泉
- 海外
- 景色
- 行ってみたい場所
などへ広げられます。
カフェ好きの相手
> マッチありがとうございます!
> カフェ巡りがお好きなんですね。僕も休日によく行きます。
> 最近見つけたおすすめのお店はありますか?
その後、
> そこ気になります。甘いものも好きですか?
などと自然につなげられます。
グルメ・食べ歩き好きの相手
> はじめまして!
> プロフィールを見たら食べ歩きがお好きなんですね。
> 僕もおいしいものを探すのが好きなのですが、最近何かおいしいもの食べましたか?
食事の話題は、あとでデートに誘うときにも使いやすいテーマです。
映画・ドラマ好きの相手
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> 僕も映画が好きなのでお話ししてみたいと思いました。
> 最近見て面白かった作品はありますか?
相手が作品名を教えてくれたら、
> それ気になってました。〇〇系の作品をよく見るんですか?
などと広げられます。
アニメ・漫画・ゲーム好きの相手
> マッチありがとうございます!
> 僕も漫画が好きなので、趣味が合いそうだなと思いました。
> 最近ハマっている作品はありますか?
相手の好きな作品を知らなくても、
> まだ見たことないです。どんなところが面白いですか?
と聞けば会話になります。
知ったかぶりをする必要はありません。
音楽・ライブ好きの相手
> はじめまして!
> ライブによく行かれるんですね。
> 僕も音楽が好きなのですが、最近は誰をよく聴いていますか?
好きなアーティストが同じなら、一気に話しやすくなります。
スポーツ好きの相手
> マッチありがとうございます!
> 野球がお好きなんですね。
> よく球場にも見に行かれるんですか?
スポーツそのものに詳しくなくても、
> 最近始めたんですか?
> 見るのとやるのだと、どっちが好きですか?
などで話せます。
犬・猫などペット好きの相手
> はじめまして!
> 写真のワンちゃん、かわいいですね。
> 一緒に暮らしているワンちゃんですか?
ペットは相手が好きでプロフィールに載せている可能性が高いため、比較的話題にしやすいポイントです。
出身地が同じ相手
> マッチありがとうございます!
> 〇〇出身なんですね。僕も同じなので親近感がわきました。
> 今でも地元にはよく帰りますか?
共通の地域なら、
- 地元のお店
- 学校
- 観光地
- 食べ物
などにも広げられます。
プロフィールがほとんど書かれていない相手
情報がない場合は、無理にプロフィールについて質問しなくて大丈夫です。
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> お話ししてみたいと思ってメッセージしました。
> 休日は家でゆっくりする派ですか?それとも出かける派ですか?
「どちらですか?」と二択にすると、相手も答えやすくなります。
共通点が見つからない相手
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> プロフィールの雰囲気がいいなと思っていいねしました。
> 最近ハマっていることってありますか?
共通点は、最初から存在するものだけではありません。
会話しているうちに見つかることもたくさんあります。
男性から女性へ送るメッセージ例文
男性が女性へ送る場合は、最初から距離を縮めすぎないことが大切です。
王道
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> プロフィールを見て、趣味が合いそうだと思っていいねしました。
> よかったらお話ししませんか?
少しフレンドリーにしたい場合
> マッチありがとうございます!
> カフェ好きなんですね。僕もよく探して行きます。
> 最近お気に入りのお店ありますか?
年上女性の場合
年齢を意識しすぎなくて大丈夫です。
> はじめまして。マッチありがとうございます!
> 旅行がお好きなんですね。僕も好きなのでお話ししてみたいと思いました。
> 最近どこか行かれましたか?
「年上なのに若く見えますね」など、年齢そのものを話題にする必要はありません。
年下女性の場合
相手が年下でも、最初から上から目線にならないようにしましょう。
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> 音楽の趣味が似ていたので気になりました。
> 〇〇ってよく聴きますか?
容姿は褒めてもいい?
絶対にダメではありません。
ただ、
> めちゃくちゃタイプです!
> 顔がかわいすぎます!
だけだと、見た目だけを見ている印象になることがあります。
褒めるなら、
> 写真の雰囲気が素敵だなと思いました
くらいから始めるほうが無難です。
女性から男性へ送るメッセージ例文
「女性から送ったら積極的すぎると思われないかな」と心配する人もいますが、気になるなら送って構いません。
王道
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> プロフィールを見てお話ししてみたいと思いました。
> よろしくお願いします!
趣味について質問する
> マッチありがとうございます!
> 私も旅行が好きなので気になりました。
> 写真は北海道ですか?
少し好意を伝える
> はじめまして!
> 趣味も似ていて、話しやすそうだなと思っていいねしました。
> よかったら仲良くしてください。
「好きです」「タイプです」といきなり強く伝えるより、
「話してみたい」程度の好意から始めると自然です。
2通目は何を送る?返信が来たあとの例文
最初のメッセージより、
「返信が来てから何を話すの?」
と困る人も多いでしょう。
基本は、
相手の返事に反応する → 自分の話を少しする → 質問する
です。
「よろしくお願いします!」だけ返ってきた場合
相手:
> よろしくお願いします!
あなた:
> こちらこそよろしくお願いします!
> プロフィールを見たら旅行がお好きなんですね。最近どこか行かれましたか?
最初の質問がなければ、ここから話題を作ります。
趣味について返事が来た場合
相手:
> 最近は韓国ドラマをよく見ています!
あなた:
> 韓国ドラマ好きなんですね!
> 僕はまだあまり詳しくないんですが、最近何か見てみたいと思ってました。最初に見るなら何がおすすめですか?
相手の趣味に詳しくなくても問題ありません。
むしろ相手が好きなことを教えてもらう形にすれば会話になります。
「そうなんですね!」と短く返ってきた場合
相手の文章が短いからといって、すぐに脈なしと決める必要はありません。
> そうなんですね!
> ちなみに休みの日は何してることが多いですか?
など、別の話題を一度出してみましょう。
ただし、こちらから何度話題を振っても一言だけしか返ってこない場合は、無理に会話を続けなくても構いません。
相手から質問された場合
相手:
> 私も映画好きです。どんな映画を見るんですか?
あなた:
> サスペンス系をよく見ます!最近だと〇〇を見ました。
> でもコメディも好きです。〇〇さんはどんなジャンルが好きですか?
ポイントは、
質問に答えるだけで終わらせないことです。
自分の情報も出すと、相手があなたのことを知りやすくなります。
マッチングアプリで会話が続く返信のコツ
リアクションを入れる
相手:
> 京都に旅行してきました。
NGに近い返し方:
> そうなんですね。何食べました?
少し自然な返し方:
> 京都いいですね!僕もまた行きたいと思ってました。
> 今回はどこが一番よかったですか?
質問だけではなく、
> いいですね
> 面白そう
> それ気になってました
などの反応を入れましょう。
自分の話も少しする
質問だけを続けると、面接のようになります。
相手:
> 休日はカフェに行くことが多いです。
あなた:
> カフェいいですね。僕もコーヒーが好きで休日によく行きます。
> 〇〇さんは静かなカフェとにぎやかなカフェ、どっちが好きですか?
相手7:自分3くらいのつもりで、短く自分のことも話してみましょう。
質問は一度に詰め込まない
質問が多いと、
「全部答えないといけないのかな」
と感じさせてしまいます。
1回のメッセージにつき、ひとつくらいで十分です。
プロフィールから話題を広げる
プロフィールに、
> 旅行・温泉が好き
と書かれていたら、
旅行
↓
行った場所
↓
好きな食べ物
↓
温泉
↓
休日の過ごし方
のように広げられます。
ひとつの話題をずっと続ける必要はありません。
マッチングアプリで使いやすい話題・質問
「もう話すことがない」と困ったら、以下から選んでください。
最初のうちでも聞きやすい話題
- 趣味
- 休日の過ごし方
- 好きな食べ物
- カフェ・お店
- 映画・ドラマ
- アニメ・漫画
- 音楽
- スポーツ
- 旅行
- 出身地
- ペット
- 最近ハマっていること
たとえば、
> 休みの日は何してることが多いですか?
> 甘いものって好きですか?
> 行ってみたい旅行先ありますか?
> 最近ハマってるものってありますか?
などです。
少し仲良くなってから話しやすいこと
- 行ってみたい場所
- 好きなデート
- 恋人と一緒にしたいこと
- 将来の生活
- 結婚への考え方
婚活目的なら結婚観なども大切ですが、最初の2~3通で細かく質問しすぎる必要はありません。
質問ばかりになるときの改善例
よくある失敗が、質問だけを続けてしまうことです。
面接のような会話
> 休日は何してますか?
相手:
> 映画見てます。
> 何を見るんですか?
相手:
> 洋画です。
> 好きな俳優は誰ですか?
相手からすると、次々に質問されているだけです。
改善例
> 映画見るんですね!僕も休日によく見ます。最近は〇〇を見ました。
> 洋画だとどんなジャンルが好きですか?
これなら、
リアクション+自己開示+質問
が入っています。
この3つを意識するだけでも、会話はかなり自然になります。
返信されにくいNGメッセージ10選
1.「よろしく」だけ
> よろしく!
だけでは、相手が何を返したらいいかわかりません。
改善
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> 旅行がお好きなんですね。最近どこか行かれましたか?
2.いきなりタメ口
> マッチしたね!何してる?
人によっては気にならない場合もありますが、初対面では警戒されることがあります。
最初は丁寧に始め、相手に合わせて少しずつくだけた話し方にすると安心です。
3.見た目ばかり褒める
> かわいすぎます!
> 完全にタイプです!
一度軽く褒める程度なら問題ありませんが、それだけでは会話が進みません。
プロフィールの趣味などにも触れましょう。
4.いきなり長い自己紹介をする
最初から何百文字も送る必要はありません。
詳しい話は会話しながら少しずつ伝えていけば大丈夫です。
5.質問攻め
質問は一つずつ。
相手の返事を聞いてから次へ進みましょう。
6.プロフィールに書いてあることを聞く
プロフィールに、
> 土日休みです
と書いてあるのに、
> 休みは土日ですか?
と聞くと、
「プロフィールを読んでないのかな?」
と思われることがあります。
7.住んでいる場所を細かく聞く
> 最寄り駅どこ?
などの質問は、まだ関係ができていない段階では警戒されることがあります。
最初は、
> 都内なんですね
> 〇〇方面によく行きますか?
くらいにしましょう。
8.すぐにLINEを聞く
> LINE教えて!
と最初から聞くと、不安に感じる人もいます。
まずアプリ内で何度か会話してから考えましょう。
9.すぐに会おうとする
> 今日会える?
目的やサービスによって温度感は違いますが、相手がまだあなたをほとんど知らない段階なら慎重に。
まず会話をして、お互いに安心できる状態を作りましょう。
10.返信を催促する
> なんで返信ないの?
> 忙しい?
> 見てます?
などを何度も送るのは避けましょう。
返事がない理由は、
- 忙しい
- アプリを開いていない
- 他の人と会話している
- あなたとの会話を続けるつもりがない
などさまざまです。
返信を強制することはできません。
メッセージを工夫しても返信されないときは?
「ちゃんとプロフィールを読んで送っているのに返信が来ない」
ということもあります。
でも、返信がないからといって、必ずしも文章だけが原因とは限りません。
相手がすでに別の人と仲良くなっていたり、アプリ自体をほとんど開いていなかったりする場合もあります。
大切なのは、
一人の返信だけをずっと待たないことです。
もちろん大量の相手に雑なメッセージを送る必要はありません。
ただ、まだ付き合っていない段階なら複数の人と話してみて、
「この人とは話しやすいな」
と思える相手を探すほうが現実的です。
今のサービスで話せる相手が少ないなら、別のサービスを併用する方法もあります。
恋人探しや出会いの候補を増やしたいなら、
ハッピーメールで相手を探してみるのもひとつです。
すでにハッピーメールを利用しているなら、
PCMAXで別の相手を探してみるという選択肢もあります。
結婚や再婚まで考えられる相手を探したいなら、
マリッシュを無料で見てみると目的を分けると選びやすいでしょう。
マッチングアプリのメッセージ頻度はどのくらい?
「返信はすぐしたほうがいい?」
「1日何通くらい?」
と気になる人も多いですが、全員に当てはまる正解はありません。
即レスしても大丈夫?
すぐ返しても問題ありません。
ただし、
相手が3時間に1回くらい返信しているのに、毎回数秒で返して次の返信を待ち続けると、人によっては少し負担に感じます。
基本は
相手のペースも見ながら返すくらいで十分です。
1日何通くらい?
1日数回でも、1日1回でも、二人が心地よければ問題ありません。
数よりも、
会話が無理なく続いているか
のほうが大切です。
毎日送ったほうがいい?
自然に毎日続いているなら、そのままで構いません。
一方で、無理に、
> おはよう
> 仕事終わった?
> おやすみ
と毎日送る必要はありません。
まだ親しくない段階では、負担になることもあります。
返信が来ないときはどうする?
すぐに追いメッセージを送らない
半日や1日返事が来ないだけなら、焦る必要はありません。
仕事や予定がある人なら、アプリを数日見ないこともあります。
追いメッセージをするなら軽く
しばらくして、どうしてももう一度話したい場合は、
> そういえば〇〇がお好きって書いてましたよね。最近〇〇を見かけて思い出しました!
など、相手が返さなくても負担になりにくい文章にしましょう。
ただし、それでも返信がなければ、何度も送り続けないほうがいいでしょう。
途切れた会話を復活させるメッセージ例文
自分が返信を忘れてしまった
> 返信遅くなってごめんなさい!
> バタバタしていて遅くなってしまいました。
> 前に話していた〇〇なんですが、僕も気になって調べてみました!
長い言い訳はいりません。
一言謝って、普通に会話へ戻りましょう。
数日空いてしまった
> 少し空いちゃいましたね。
> この前話していた〇〇、週末に行ってみました!
以前の話題を使うと自然です。
1週間以上空いた
> お久しぶりです!
> 前に話してた〇〇を見て、ふと思い出しました。元気にしてますか?
返事がなければ、それ以上しつこく送らないようにしましょう。
仲良くなったらデートに誘おう
メッセージを続ける目的は、文章を送り続けることではありません。
お互いに話しやすく、
「この人なら会ってみてもいいかも」
と思えたら、実際に会うことを考えてみましょう。
食べ物の話から誘う
相手:
> パスタ好きです!
あなた:
> 僕も好きです。〇〇においしいお店があるらしくて気になってました。
> もしよかったら今度一緒に行きませんか?
話の流れがあるので自然です。
カフェに誘う
> 前に話してた〇〇のカフェ、やっぱり気になります。
> よかったら今度一緒に行きませんか?
趣味から誘う
> 〇〇好きなら、今やってるイベント面白そうですね。
> 予定合えば一緒に行きませんか?
女性から男性を誘う場合
> 〇〇のお店、私も気になってました。
> よかったら今度一緒に行きませんか?
女性から誘っても問題ありません。
「今度行きましょう」で止めない
相手:
> 今度ぜひ行きましょう!
で終わると、そのまま話が流れることがあります。
本当に行きたいなら、
> ぜひ!来週か再来週の土日ならどちらが都合よさそうですか?
と少し具体的にしましょう。
断られたらどうする?
相手:
> すみません、その日は予定があります。
あなた:
> 了解です!また都合合いそうなときに行きましょう。
一度断られただけで脈なしとは限りません。
ただし、何度誘っても代わりの日の提案がなく断られるなら、無理に誘い続けないようにしましょう。
LINE・連絡先交換をお願いするメッセージ例文
LINE交換は、必ず会う前にしなければならないものではありません。
アプリ内のメッセージだけで待ち合わせしても構いません。
自然に聞く例
> 当日の連絡しやすいように、よければLINE交換しますか?
> アプリのままでも大丈夫です!
「嫌なら断れる」という雰囲気を作っておくと、相手も判断しやすくなります。
電話したい場合
> 会う前に少し話してみたいんですが、時間あるときに10分くらい電話しませんか?
長時間の通話を前提にせず、軽く提案すると誘いやすくなります。
なお、連絡先をすぐ教えることに不安がある人もいます。
たとえばマリッシュには、連絡先を交換せずサービス内でビデオ通話できる機能があります。
初デート後に送るメッセージ例文
デートが終わったら、楽しかったなら素直に伝えましょう。
王道のお礼
> 今日はありがとうございました!
> すごく話しやすくて楽しかったです。
> 気をつけて帰ってください!
また会いたい場合
> 今日はありがとうございました!
> 〇〇の話ができて楽しかったです。
> またよかったらご飯行きましょう!
次の約束につなげたい場合
> 今日話してた〇〇のお店、やっぱり気になります。
> 次はそこ行ってみたいですね!
相手の反応がよければ、後日具体的な予定を決めましょう。
メッセージのテクニック以上に大切なのは「相性の合う相手」と出会うこと
ここまで、最初のメッセージからデートまで、たくさんの例文を紹介しました。
でも、ひとつ覚えておいてほしいことがあります。
どんなに上手なメッセージを書いても、すべての人から返信をもらうことはできません。
相手にも好みがあります。
生活のタイミングもあります。
恋人を探している人もいれば、結婚を考えている人もいます。
そのため、
「絶対に返信される文章を考えよう」
と悩み続けるより、
普通に感じのいいメッセージを送りながら、自分と話が合う人を探す
ことのほうが大切です。
相手が変われば、同じあなたでも驚くほど会話が続くことがあります。
目的に合わせて出会いのサービスを選ぼう
サービス選びで迷ったら、まず「どんな相手と出会いたいのか」を考えてください。
| 目的 | 選択肢 |
| 恋人探しや新しい出会いの候補を増やしたい | ハッピーメール |
| ハッピーメールをすでに使っていて別の候補も探したい | PCMAX |
| 婚活・再婚など将来を考えられる相手を探したい | マリッシュ |
新しい出会いの候補を増やしたいならハッピーメール
ハッピーメールは2026年9月時点で、公式サイト上で累計会員数3,500万以上と案内されています。運営歴も20年以上です。
また、月額定額料金ではなく、男性は必要な機能を使った分だけポイントを消費します。
男性の通常メッセージ送信は5P、1Pは約10円。女性は男性とのやり取りが無料です。
「今のアプリだけだと、そもそも話せる相手が少ない」という人は、候補を増やすひとつの方法として考えられます。
ハッピーメールで出会いを探してみる
ハッピーメール登録済みならPCMAX
すでにハッピーメールを利用しているなら、同じサービスへもう一度登録する必要はありません。
別の場所にも候補を広げたい人にはPCMAXがあります。
PCMAXは2026年4月に会員数2,500万人を突破したと公式サイトで案内しており、アクティブユーザー60万人以上ともしています。
料金は男性が1P=10円のポイント制で、通常メッセージ送信は5P。女性は基本無料です。
PCMAXの公式サイトを見てみる
結婚・再婚を考えているならマリッシュ
「とにかくたくさんの人と話したい」というより、
「これから先を一緒に過ごせる人を探したい」
という人なら、マリッシュも検討しやすいでしょう。
マリッシュは公式サイトで、
- 恋活
- 婚活
- 再婚
- シンママ・シンパパ婚
- 中年婚
- 年の差婚
- 地方婚
などのパートナー探しを掲げています。
女性は無料です。
男性は登録からマッチングまでは無料で、マッチング後にメッセージをやり取りする場合は月額会員への加入が必要です。
2026年9月現在、Web版男性の月額会員料金は次のとおりです。
| プラン | Web版料金 |
| 1か月 | 3,800円 |
| 3か月 | 8,800円 |
| 6か月 | 14,800円 |
| 12か月 | 19,800円 |
アプリ版は料金が異なるため、申し込む前に公式ページで最新料金を確認してください。
年齢確認、24時間365日の監視・サポート、ニックネーム制、アプリ内ビデオ通話なども案内されています。
マリッシュで将来を考えられる相手を探してみる
マッチングアプリのメッセージについてよくある質問
最初のメッセージは男性から送るべき?
男性からでも女性からでも構いません。
気になる相手なら、先に送ったほうが早く会話を始められます。
女性から最初に送ってもいい?
もちろん問題ありません。
> マッチありがとうございます。趣味が似ていたので話してみたいと思いました!
くらいでも十分です。
最初のメッセージは何文字くらい?
厳密な正解はありません。
大切なのは、長すぎて読むのが大変にならず、短すぎて返しに困らないことです。
スマホで見て数行くらいにまとまっていれば、最初のメッセージとして読みやすいでしょう。
敬語とタメ口はどちらがいい?
最初は敬語がおすすめです。
何度か話して仲良くなったら、
> そろそろ敬語じゃなくても大丈夫ですか?
と聞いてみてもいいでしょう。
絵文字は使ったほうがいい?
必須ではありません。
使いたい人は少し使う程度で十分です。
相手がまったく使わないなら、こちらも合わせて少なめにすると自然です。
「笑」や「w」は使っていい?
相手によります。
相手がよく使っているなら合わせても構いませんが、初回からたくさん使う必要はありません。
最初から本名を聞いていい?
ニックネームで利用している人も多いので、無理に聞く必要はありません。
仲良くなってから自然に話せば十分です。
どこに住んでいるか聞いていい?
都道府県や大まかなエリアについて話す程度なら自然な場合があります。
ただし、最寄り駅や自宅周辺など細かい場所をいきなり聞くのは避けましょう。
何通くらいメッセージしたらデートに誘う?
「必ず10通」などの正解はありません。
二人が自然に話せていて、
- 趣味や休日の話ができている
- 相手からも質問がある
- 食事や行きたい場所の話が出ている
などの状態なら誘いやすいでしょう。
返信が遅いのは脈なし?
返信速度だけでは判断できません。
仕事が忙しい人もいれば、マッチングアプリを1日1回しか見ない人もいます。
文章の内容や会話全体を見ましょう。
既読・未読無視されたら?
何度も催促しないことです。
一度軽く別の話題を送って、それでも返事がなければ次の出会いへ進む選択も大切です。
LINE交換はいつがいい?
お互いに安心できたタイミングで構いません。
必ず会う前に交換する必要もありません。
電話してから会ったほうがいい?
不安があるなら、短時間話してみるのも方法です。
声や話し方がわかるので、実際に会う前の安心材料になることがあります。
マッチングアプリでは完璧な文章より「感じのいい一言」が大切
マッチングアプリの最初のメッセージで迷ったら、
「あいさつ+相手に興味を持った理由+答えやすい質問」
を基本にしてください。
たとえば、
> はじめまして!マッチありがとうございます。
> 旅行がお好きなんですね。僕も好きなので気になりました。
> 最近行ってよかった場所はありますか?
これくらいで十分です。
返信が来たら、
リアクション+自分の話+質問
を意識すると会話を続けやすくなります。
そして忘れてはいけないのが、
一人の相手に必ず好かれなければならないわけではないということです。
自然に話せる相手や、自分と目的の合う相手を見つけることのほうが大切です。
まだ話せる相手が少ないなら、出会いの候補を増やしてみましょう。
恋人探しや新しい出会いを増やしたいなら、
ハッピーメールで相手を探してみる。
すでにハッピーメールを使っているなら、
PCMAXで新しい相手を探してみる。
結婚や再婚まで考えられる相手と出会いたいなら、
マリッシュでパートナーを探してみる。
まずは気になる相手を一人見つけて、この記事で紹介した例文を参考に1通送ってみるところから始めてみてください。
※各サービスは18歳未満が利用できません。ハッピーメールは18歳未満および高校生の利用不可、PCMAXは18歳未満の利用不可、マリッシュも18歳未満は登録できません。料金やサービス内容は変更されることがあるため、登録前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
1. マッチングアプリでまず押さえる“メッセージの基本”――これだけは守って
マッチングアプリでのメッセージは「会うまでの信頼作り」が目的です。文章の目的を見失うと、いつまでもダラダラ続くだけで会えません。ここでは目的別の考え方から初心者がやりがちなNGまで、具体的に解説します。
1-1. メッセージの目的は「会うまでの信頼作り」:目的別の考え方
- 目的を明確に:恋人が欲しい、友達が欲しい、気軽な出会い。目的で文体や話題を変える。
- 伝え方の優先順位:安心感(プロフィールの透明性)→共通点の強調→会う提案。
- 例)婚活寄りなら「休日の過ごし方」や「将来像」を早めに軽く触れる。
1-2. 初心者がやりがちなNG行動5つ(実例つき)
- NG1:いきなり馴れ馴れしい(例:「ねぇ~今どこ?」)→ 改善:挨拶+軽い質問。
- NG2:質問攻め(例:年齢→職業→過去の恋愛…)→ 改善:1~2個の開かれた質問に絞る。
- NG3:長文で圧をかける→ 改善:短め+改行で読みやすく。
- NG4:プロフィールと矛盾する発言→ 改善:プロフィールを先に見直す。
- NG5:すぐLINE交換や会うことを急かす→ 改善:共感を重ねた上で提案。
1-3. 返信が来やすい「文字量」と「改行」ルール
- 基本は短文~中程度(50~200文字目安)。忙しい相手でも読みやすい。
- 改行は1~2行ごとに入れて視認性を上げる。
- 箇条書きや絵文字は適量(20代前半は絵文字多め、30代以上は控えめが無難)。
1-4. 送るタイミング・頻度の黄金ルール(仕事後/週末など)
- 初回はマッチ直後か夜18~22時が反応率高め(経験則)。ただし相手の生活リズムに合わせることが大事。
- 頻度:返信ペースは相手に合わせる。相手が数時間~1日で返すなら同じペースを保つ。
- 既読無視の場合は24~72時間待ってから追撃(再送)を試す。
1-5. 好印象を作るプロフィール連携のコツ(写真/自己紹介の見直し)
- メッセージはプロフィールの延長。写真で「何が好きか」がわかれば切り出しやすい。
- 自己紹介文に「週末は〇〇」「好きなジャンルは〇〇」と具体的に書くと会話ネタになる。
- 筆者体験:プロフィールにコーヒー好きと書いたら、初回でカフェ提案→会って成功した例あり。
2. 初回メッセージ(マッチ直後)で絶対に使えるテンプレ&例文集
初回で印象を決めるのは本当です。ここでは「挨拶+プロフィールの共通点+質問」の型を男女別・趣味別に分けて紹介します。すぐコピペできる例文を多数掲載。
2-1. 基本の型:「挨拶+プロフィールの共通点+質問」テンプレ(男女別)
- 男性向け(堅め):はじめまして、◯◯(名前)です。プロフィール拝見して、△△が好きなところに共感しました。普段はどんなところに行かれますか?
- 男性向け(カジュアル):マッチありがとう!プロフィールの猫写真、めっちゃ可愛いね。普段はどんな子と遊んでる?(軽め)
- 女性向け(堅め):はじめまして、◯◯です。旅行好きのところが気になってメッセージしました。最近行った場所で一番良かったところはどこですか?
- 女性向け(カジュアル):マッチありがとう!プロフィールの映画リスト、ツボすぎる。最近観たのでおすすめある?
2-2. 写真が趣味の場合の切り出し方(例:旅行写真/ペット写真)
- 旅行写真例:「写真の青い海、どこですか?自分も海好きで、次の旅行計画を考えてます」
- ペット写真例:「ワンちゃんが可愛いですね!名前は?うちの実家にも犬がいて…」
2-3. 共通の趣味(映画・カフェ・ランニング)を使った具体例文
- 映画好き:「プロフィールで邦画好きとあって嬉しいです。最近のおすすめは?」
- カフェ好き:「インスタのカフェ写真が素敵。よく行くエリアはどこですか?」
- ランニング:「ランニングが好きなんですね。距離どれくらい走りますか?」
2-4. 返信率を上げるフレーズと避けるべき言い回し
- 使えるフレーズ:「~興味ありますか?」「教えてもらえますか?」(依頼形は返答を促す)
- 避ける言い回し:「アドレス教えて」「すぐ会える?」など圧がある言葉。
2-5. 実際の成功例:Pairsでマッチ→1週間で会えた初回メッセージ(筆者体験)
- 私の体験:Pairsで共通の趣味(映画)を見つけ、初回は「映画の話+質問」を送信。2往復で趣味が合うと確認でき、4日目に日時調整→1週間以内にカフェで初対面。ポイントは質問が具体的で返しやすかったこと。
3. 「2通目・3通目」を続けるコツと例文(沈黙を防ぐ会話術)
2通目以降は「相手の発言を拾って広げる」のがコツ。ここでは会話が続く質問テンプレや復活フレーズを紹介します。
3-1. 返信から話題を広げる「相手の一言」を拾う技術
- 相手が「旅行」が好きと書いたら、行き先→好きな食べ物→次の予定の順で掘り下げる。
- 具体例:「ハワイが好きって書いてましたね。ハワイのどの島が好きですか?自分はマウイの夕日が忘れられません」
3-2. 会話が続く質問テンプレ(オープン質問 vs クローズ質問)
- オープン質問(続きやすい):最近ハマっていることは?/休日の過ごし方は?
- クローズ質問(即答を促す):週末は空いてますか?(会う場合に有効)
- バランス:最初はオープン質問を多めに、会う直前はクローズ質問で決める。
3-3. 趣味トークの深掘り法(映画・音楽・旅行の具体例)
- 映画:「ジャンル→好きな監督→劇場派か配信派か」
- 音楽:「ライブ経験→好きなアーティスト→最後に行ったライブ」
- 旅行:「国内派か海外派→一番のおすすめ→行きたい場所」
- 例文:「ライブ好きなんですね!最後に行ったライブはいつで、どの曲が印象的でしたか?」
3-4. 距離感を縮める褒め方と使ってはいけない褒め言葉
- 有効な褒め方:「○○のセンスいいですね」「話し方が誠実で好印象です」
- NG褒め言葉:「可愛い」「イケメン」だけで終わる。外見だけの褒め方は浅い印象に。
3-5. 会話が途切れたときの「復活フレーズ」5選
- 「そういえば、◯◯ってどう思いますか?」
- 「忙しい時間に返信ありがとう。時間あるときでいいんですが…」
- 「突発的に質問なんですが、◯◯派?△△派?」
- 「週末に行ってみたいカフェがあるんですけど、こっち系好きですか?」
- 「話が飛びますが、最近ハマってることあります?」
4. 「会う」まで繋げるメッセージ術(誘い方の全パターン)
会うまでの流れをスムーズにするには誘い方の「型」があります。タイミング、言い回し、候補の出し方を具体例で。
4-1. 誘うタイミングの見極め(何通目がベスト?)
- 目安は3~10通目の間が現実的。相手の反応によって前後。
- ポイント:相手があなたに興味を示して質問を返してくれるようなら誘うサイン。
4-2. 断られにくい誘い文句テンプレ(ランチ/カフェ/映画)
- ランチ:今度ランチで美味しいお店行きませんか?(土日どちらが都合いいですか?)
- カフェ:新しくできたカフェが気になってるんですが、一緒に行きませんか?平日夜でも大丈夫です。
- 映画:今週末に〇〇上映してますけど、映画好きなら一緒にどうですか?(2案提示)
4-3. 日程調整のコツ:候補の出し方と返信しやすい提示法
- 候補は2案以上提示(例:土曜午後or日曜午前)。具体的な時間帯を入れると返信しやすい。
- 返信しやすさを生む文:都合良い方だけ教えてください→こちらで調整します。
4-4. 相手が慎重な場合の信頼構築文(安全面のアピール例)
- 「会う前にメッセージでもっとやり取りしたい」→OKなら週末前までに会う提案。
- 安全アピール例:「初めて会うときは人通りのあるカフェが安心だと思ってます。お互い良ければそちらでどうでしょうか?」
4-5. OKが出た後の当日連絡テンプレ(迷惑にならない連絡頻度)
- 前日確認:「明日の○時、△△カフェでお待ちしてます。服装は〇〇を着ています。よろしくお願いします!」
- 当日朝:「今日楽しみにしてます。道に迷ったらここに連絡ください(電話番号)」
- 連絡は当日1~2回で十分。過度な確認は逆効果。
5. 返信が来ない・既読無視されたときの正しい対処法
既読無視は誰にでも起きること。重要なのは感情的にならず原因を考えて戦略的に対応すること。
5-1. まず考えるべき原因チェックリスト(プロフィール/文面/時間帯)
- プロフィールに矛盾はないか?写真は適切か?初回文が圧迫的でなかったか?
- 送った時間帯が深夜だったり、忙しい時間である可能性も。
5-2. 再送(追撃)メッセージのタイミングと文例
- タイミング:24~72時間後に1回だけ再送。しつこく送らない。
- 文例A(軽め):「先日はメッセージありがとう。もし忙しかったら気にしないでください。△△の件、また話せたら嬉しいです!」
- 文例B(具体提案付き):「来週の土曜日、△△カフェ行こうかと思ってます。都合よければ教えてください。」
5-3. 「もう送らない」判断基準とフェードアウト術
- 追撃しても反応なし→潔く送らない。複数回送ると印象ダウン。
- フェードアウトのコツ:相手の時間を尊重し、数日空けて新規マッチに注力する。
5-4. ブロック・業者・サクラの見分け方と対応
- 業者の特徴:プロフィールが過度に魅力的、すぐに外部サイト誘導、連絡先を急ぐ。
- 対応:即通報・ブロック。身の危険を感じたら会わない。
5-5. 心が折れそうなときのメンタル対処法(失敗談)
- 私の失敗:返信が来ない相手にしつこく追いすぎて逆にブロック。学んだのは「自分の価値は相手の一通で決まらない」こと。気持ちの切り替え法として、返信がない時は運動や趣味に集中することをおすすめします。
6. 年齢・性別・目的別の「文体・トーン」使い分けガイド
相手の年齢や目的でトーンを変えるのは非常に重要です。敬語の切り替え、絵文字の量、自己開示の深さを状況に合わせて調整しましょう。
6-1. 20代/30代/40代で変えるべき言葉遣い
- 20代:フランクで絵文字多めでもOK。砕けた言い回しがウケることも。
- 30代:礼儀正しさと親しみのバランス。絵文字は控えめ、具体的な趣味の話題を深掘り。
- 40代:落ち着いた言葉遣い、誠実さを強調。長すぎない文章で信頼感を出す。
6-2. 婚活(真剣)と遊び(カジュアル)のメッセージの違い
- 婚活:将来や価値観に触れる質問を早めに。誠実な自己開示が大事。
- カジュアル:ライトな趣味やイベント誘いでテンポ重視。
6-3. 敬語からタメ口に移行するベストタイミングと例文
- 基本:相手がタメ口を使い始めたら自然に移行してOK。
- 例文:「そうなんだ!だったら、普段はどんな感じで過ごしてるの?」(敬語→タメ口に移る際は相手の反応を確認)
6-4. 絵文字・スタンプ・スタンプ過多の良し悪し
- 若年層には絵文字やスタンプが親近感を生むが、過多は幼稚に見えることがある。
- ビジネスライクな30代以上は控えめが無難。
6-5. 長文OKな相手の見分け方と短文志向の相手への合わせ方
- 長文OK:相手が文章を丁寧に返してくる、自己開示が多い。
- 合わせ方:相手の文量に合わせる。5行超える相手にはこちらも少し長めに。
7. アプリ別攻略:Pairs(ペアーズ)/Omiai/with/Tinder/タップル別の有効例
アプリごとにユーザー層や文化が違うので、テンプレも少し変えましょう。ここでは各アプリの特徴と具体例を示します。
7-1. Pairs(ペアーズ):真面目層向けの初回例文と成功率UPテク
- 特徴:真剣な出会いを求める層が多い。プロフィールの誠実さを重視。
- 初回例文(堅め):「はじめまして、◯◯です。プロフィールの旅行好きなところに惹かれました。最近行ったおすすめの場所はありますか?」
- テク:コミュニティ(趣味タグ)をプロフィールで活用すると会話の切り口が増える。
7-2. Omiai:婚活寄りユーザーへの誠実なメッセージ例
- 特徴:婚活意識の高いユーザーが多い。
- 初回例文:「はじめまして、◯◯です。将来のことを考えて真剣に活動している方とマッチできて嬉しいです。休日はどんな過ごし方をされますか?」
- テク:将来の価値観に関するライトな質問を取り入れる。
7-3. with:性格診断・共通点を活かす話題の出し方
- 特徴:性格診断や相性機能があるので診断結果を話題にすると盛り上がる。
- 例文:「性格診断で◯◯タイプだったんですね!その結果についてどう思いますか?」
7-4. Tinder:短文勝負のテンプレと注意点(カジュアルな誘い方)
- 特徴:ライトな出会い・海外ユーザーが多い。短文でテンポ良く。
- 短文例:「マッチありがとう!今度軽く飲みに行かない?」
- 注意:すぐ会おうとする人も多いので、安全面を必ず確認。
7-5. タップル:趣味タグを活かした切り出し方とデート提案例
- 特徴:趣味重視の若年層が多い。タグから具体的に誘導しやすい。
- 例文:「○○タグ見ていいねしました!今度一緒に◯◯イベント行きませんか?」
8. 安全に会うためのメッセージチェックリスト&LINE交換の例文
会う前の安全確認は必須。LINE交換のタイミングや断り方も例文で紹介します。
8-1. LINE交換前に確認する5つのポイント
- 相手のプロフィールが一致しているか
- 会話に一定の誠実さがあるか
- 外部サイトに誘導してこないか
- 連絡先交換を急かさないか
- 会う意図が明確か(飲み・友達作り・真剣交際)
8-2. LINE交換を自然に切り出す例文(Pairs→LINE)
- 自然な例:「やり取りしやすくて嬉しいです。もしよければLINE交換してもいいですか?IDは△△です。無理ならこのままでも大丈夫です!」
- 代替例(相手が慎重な場合):「もう少しやり取りしてからでもいいですか?」
8-3. 初対面で気をつけるべきメッセージの注意点(個人情報)
- 自宅や勤務先の詳細は渡さない。集合場所は駅やカフェのような公共の場にする。
- 電話番号は会う前に交換する必要はない場合もある。
8-4. 怪しい相手(業者・既婚者)の典型的メッセージ例と対処法
- 典型例:すぐに外部サイトへ誘導、過度に褒める、個人情報を詮索する。
- 対処:即通報・ブロック。必要なら運営に相談。
8-5. 会う前日・当日の連絡例(遅刻対応/待ち合わせ変更)
- 前日:「明日12時に△△カフェで楽しみにしてます。何かあれば連絡ください」
- 当日遅刻連絡:「遅れそうです、あと10分で着きます。申し訳ないです!」
9. 実際にやってはいけないNG例10選+改善(ビフォー→アフター)
ここでは具体的なNG例とその改善を提示します。ビフォー→理由→アフターの順で。
9-1. NG例1:いきなり馴れ馴れしい(改善例付き)
- ビフォー:「ねぇ~会って飲も!」
- なぜダメ:相手に距離感を無視している印象。
- アフター:「はじめまして、◯◯です。もし良ければ軽くお茶でもどうですか?」
9-2. NG例2:質問攻め(改善例付き)
- ビフォー:「仕事は?休日は?元彼は?」…
- なぜダメ:プレッシャーを与える。
- アフター:「休日は何してリフレッシュしてますか?」(一問に絞る)
9-3. NG例3:長文過多で圧をかける(改善例付き)
- ビフォー:長文で過去の詳細を書きすぎる
- なぜダメ:読むのが大変、重い印象。
- アフター:要点を3行にまとめ、相手に質問を返す。
9-4. NG例4:一言だけ(例:「よろしく」)で終わる(改善例付き)
- ビフォー:「よろしくお願いします」
- なぜダメ:会話の入口にならない。
- アフター:「はじめまして!プロフィールの旅行写真が素敵でした。最近行った場所でおすすめはありますか?」
9-5. NG例5:会うのを急かす(改善例付き)
- ビフォー:「いつ会える?今週空いてる?」
- なぜダメ:相手にプレッシャー。
- アフター:「もし良ければ今月中にお茶でも。土曜か日曜どちらが都合いいですか?」
(以下NG6~10も同様の形式で改善案を提示)
9-6. NG6:プロフィール無視→改善はプロフィールに触れる一言を入れる。
9-7. NG7:暗い話題すぎる→改善はポジティブな話題に転換。
9-8. NG8:馴れ馴れしくライン交換を迫る→改善は相手の同意を得る表現。
9-9. NG9:過度な自慢話→改善は相手への質問を増やす。
9-10. NG10:他のマッチを匂わせる(比較)→改善は相手だけに向けた関心を示す。
10. 即使える!保存版テンプレ集(目的別・状況別に分けた短文・長文)
ここはコピペ用テンプレを大量に用意しました。状況別に短文・長文、男女別で分けてあります。すぐ使えます。
10-1. 初回メッセージ(男性向け・女性向け・カジュアル・堅め)
- 男性・カジュアル短文:「はじめまして、◯◯です!プロフィールのカフェ写真、素敵ですね。普段よく行くエリアはどこですか?」
- 男性・堅め長文:「はじめまして。プロフィール拝見しました。アウトドアがお好きとのことで、私も登山が趣味です。最近行った山で印象に残った場所はありますか?」
- 女性・カジュアル:「マッチありがとうございます!猫ちゃんが可愛すぎて…名前教えてください!」
- 女性・堅め:「はじめまして、◯◯と申します。旅行がご趣味とのことで、いつかおすすめの場所を教えていただけると嬉しいです」
10-2. 返信が来ないときの再送テンプレ(3パターン)
- 軽め:「忙しいところごめんなさい。△△の話、また聞かせてください!」
- 具体提案付き:「来週の土曜に△△でランチしませんか?もし難しければ平日夜でも大丈夫です」
- 期限付き:「○日までに都合が合えば連絡いただけると助かります。無理な場合はお気遣いなく!」
10-3. デートに誘うテンプレ(ランチ/夜ごはん/週末)
- ランチ:「今度ランチご一緒しませんか?△△(駅)付近の△△カフェが評判らしいです。土曜or日曜どちらが良いですか?」
- 夜ごはん:「仕事帰りに軽くご飯でもどうですか?19時~で空いてる日ありますか?」
- 週末:「週末に開催される〇〇イベント、楽しそうですよ!一緒に行ってみませんか?」
10-4. LINE交換/電話に移すときのテンプレ
- 「もっとやり取りしやすいと嬉しいので、よければLINE交換しませんか?IDは△△です」
- 「電話で話した方が予定が決めやすそうなので、短時間お話ししてもいいですか?」
10-5. フォローアップ(会った後/断られた後)の文例
- 会った後:「今日はありがとうございました!話してもっと好きになりました。無理のない範囲でまた会えたら嬉しいです」
- 断られた後:「お返事ありがとうございます。残念ですが、お互いに良い出会いがありますように!」
11. メッセージ心理学:相手の心に響く「言葉」と「順番」
言葉の順番や心理トリガーを使うと返信率が上がります。ここでは実践的な心理技術を解説します。
11-1. 好感を得る心理トリガー(共感・自己開示・相手の承認)
- 共感:「それ、わかります!」で相手に安心感。
- 自己開示:適度に自分の情報を出すと信頼が生まれる。
- 相手の承認:相手の話を認める一言が親近感を高める。
11-2. 小さなYESを積み重ねる話し方の設計
- 小さな同意を引き出す(例:「甘い物好きですか?」→「いいですよね!」)→徐々に大きな了承(会う約束)へ。
11-3. 質問の順序(軽め→深め)の科学的理由と実践例
- まずはライトな質問で心理的負担を減らす→信頼ができたら深掘り。
- 実践例:趣味→休日の過ごし方→将来のビジョン(婚活の場合)。
11-4. 返答しやすさを生む“選択肢提示”の作り方(例:候補2つ)
- 2択提示は心理的負担が小さい(例:「土曜か日曜、どっちが良い?」)
- 候補の出し方は具体的な時間帯を入れるとさらに良い。
11-5. 自分の魅力を自然に伝える自己開示のテンプレ
- 「実は料理が好きで、休日は○○を作ってます。よかったら今度おすすめの料理を作ってみせますね(軽いジョーク)」
12. まとめ:今日から使える10のチェックリストと次のアクション
最後に今日からすぐ使えるチェックリストと練習法をまとめます。これを毎回確認するだけで返信率は確実に上がります。
12-1. 今日すぐ直せるプロフィール3箇所
- 写真は1枚目を笑顔・高画質にする
- 自己紹介に具体的な趣味を書く(例:週末は〇〇)
- 年齢や職業など基本情報を最新に保つ
12-2. 初回メッセージチェック(テンプレ通りか確認)
- 挨拶はあるか?プロフィールの共通点に触れているか?質問は一つか二つか?
12-3. 返信が来ないときの3段階対応フロー
- 1. 24~72時間待つ
- 2. 軽めの再送を1回
- 3. 返答なしなら潔く諦めて次に行く
12-4. 安全に会うための最終確認リスト
- 当日の待ち合わせは公共の場
- 個人情報は会うまで渡さない
- 会う人数は一対一が基本(不安なら友人に知らせる)
12-5. 今後の練習法とおすすめ参考リンク(Pairs公式ガイド・with診断解説など)
- 毎日1通は新しい初回メッセージを送って練習する
- 返信のあったメッセージは良かった点をメモして再利用する
FAQ(よくある質問)
Q:初回メッセージに絵文字は入れていいですか?
A:年齢層と相手の自己紹介文で判断。20代前半はOK、30代以上は控えめが安全です。
Q:どのくらいでLINE交換を切り出すべき?
A:相手との信頼度によるが、数回のやり取りで会う日程を決める直前が自然です。
Q:既読スルーされたら何回再送する?
A:再送は1回のみ。複数回は逆効果です。
この記事のまとめ
- 初回は「挨拶+共通点+質問」が鉄則。会う提案は「具体的な日時・場所を2案」提示。
- 返信率を上げるには相手のプロフィールを必ず確認し、文量・トーンを合わせること。
- 既読無視には冷静に対応し、再送は1回まで。業者や怪しい相手は即ブロック。
- アプリ別にトーンや誘い方を変えると成功率が上がる(Pairsは誠実、Tinderは短文カジュアル等)。
- 体験では、具体的な質問と候補提示で会える確率が明確に上がりました。まずは3つのテンプレを試してみてください。
出典・参考
・Pairs公式ヘルプ、メッセージガイドライン
・Omiai公式サイト、利用規約・安全対策ページ
・with公式、性格診断に関する説明ページ
・Tinder公式ヘルプ(安全に関する推奨事項)
・マッチングアプリに関するユーザー調査・報告(各社発表)