ミニマリストの必需品!これさえアレば生活出来る持ち物リスト

ミニマリストの持ち物って、どのぐらいあるの?

無駄を排除したシンプルなライフスタイルを楽しむミニマリスト。本や雑誌での特集など、節約志向とも相まって人気は長く続いています。ブログなどでもミニマリストの生活を見て「私もやってみたい」と思ったこと、あるのではないでしょうか。

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男性ミニマリストの持ち物リスト

・お財布
お財布の機能は、実は対して変わりません。ミニマリストの多くは値段にこだわるよりも、使いやすいという機能性を重視しています。カードも最低限入るものでOKです。究極のミニマリストになれば、現金の持ち歩きよりも、カードやアプリでの支払いでほぼ完了するため、財布も不要になっていくという人も。

・折りたたみ傘
晴天時でも持ち歩ける軽量で小さな折りたたみ傘はビジネスマンに必需品です。また、持ち歩く事を忘れないというのもポイント。迷っていると持ち忘れてしまうこともあるため、余計なビニール傘の購入などを避けることができます。

・スマホ
今や必須ともいえるアイテムですが、スマホは様々なアイテムを兼用できる優れもの。スケジュール管理や電子書籍での読書。ノート代わりにもなるため、1台あれば荷物は大幅に削減できます。また、電子書籍の読み放題などを使えば、書籍代は大幅に節約できるので一石二鳥です。

・ポーチ
ポーチの中には、常備薬やサプリメント、スマホのケーブルなどバラバラになりやすいものを纏めるのに必需品です。100円でも質のいいものが今は手に入りやすいので、見た目や機能性で選ぶといいでしょう。

女性ミニマリストの持ち物リスト

・お財布
どうしても買い物で増えやすいポイントカードを持ち歩かないようにすることで、財布の収納力を求めずに薄いものへと変えることができます。カードは最低限、クレジットカード・キャッシュカード・保険証・交通系電子マネーカードを入れておけば用途は十分。買い物に行く際に必要なポイントカードだけを持っていくのがミニマリストのコツです。

・化粧ポーチ
中には最低限のリップやチークなどの化粧直し道具と、生理用品を入れている女性が多いようです。また、ミニマリストに人気のあるワセリンは万能な保湿クリーム。肌であればどこでも塗ってOKなので一つあればとても便利です。入れ物も無印良品の詰め替えケースに入れて持ち歩けば、無駄な荷物を増やさずに済みます。

・ハンカチ
外に出るには必需品のハンカチ。タオルハンカチよりもかさばらず、吸水性も高いガーゼハンカチがオススメです。大判のものならなにか物を包むことにも使えるため、お弁当の包み袋として使うことも可能です。

ミニマリストの家にあるものとは?

ミニマリストとしてせ生活する一人暮らしの部屋には、いったいどんなものがあるのでしょうか?最低限必要な家具や家電、衣類などはどんなものが便利なのか。先輩ミニマリストの持ち物を見ていきましょう。

衣類系

ボトムス、ジャケット…2種類ずつ
下着、靴下など…1週間分
仕事の関係でスーツが必要な人は、これにスーツも入りますが、基本的には週間着回せるように揃っていれば問題ありません。一年以上着ていないものは捨てて、似たような洋服はひとつにしましょう。それでいてシンプルに。組み合わせ次第で多くのパターンが楽しめるようにすれば、最小限の枚数で生活は可能になります。ほかにもシャツなど、色違いのものを揃えておくと着回しが楽になります。

家具

・寝具
・身体にフィットするソファ
・衣類が納まるワードローブクローゼット
ミニマリストの多くは家具を持ちません。というのも、しまうものがなければ、家具は必要が無いという考えから。なので衣類も最低限に絞り込んでしまえば、最低限のワードローブクローゼットで十分ですし、押入れがあるタイプの部屋ならば、それさえも不用品になります。
身体にフィットするソファ(通称:人をダメにするソファ)は無印良品の大ヒット商品。普通のソファに比べてコンパクトで、シンプルなデザインはミニマリストの部屋を邪魔しません。模様替えをしたければカバーを買い替えたりするだけでOKですし、配置も簡単に変えられて一石二鳥です。
また、机は多くの家にある家具です。しかし、ミニマリストの間では必要なしとして処分されることも。ただし、ご飯を食べる時など不便なときもあるため、折りたたみのローテーブルで、使わない時は収納するという人も多くいます。リビングは極力何も置かないというのが、ミニマリストの部屋づくりの大前提です。

家電

・冷蔵庫
・ノートパソコン
・洗濯機
・エアコン

冷蔵庫も不要というミニマリストもいますが、自炊派というミニマリストには必須の家電です。しかし買う必要はありません。最近では家電レンタルもおおく存在するので、必要最低限のサイズで借りることも可能ですし、やっぱり自炊はしないと気づけば、解約して断捨離することもできます。

ノートパソコンは今やミニマリスト必須アイテムです。1台あればテレビも見れますし、場所も取りません。効率的に物事を進めるミニマリストの生活に適した機能性をもち、デザインもシンプルなものが多く部屋にあっても違和感がありません。

洗濯機もレンタルがあります。ミニマリストには最低限の洗濯と脱水機能さえついていれば問題ありません。もちろん、近くにコインランドリーがあるという人は洗濯機も持っていないという人も。

エアコンは近年必需品です。夏の猛暑や冬の厳寒は、快適に過ごすためにもエアコンがあるほうがもちろんいいでしょうし、最悪健康を損なってしまいます。

キッチン用品

・電気ケトル
・フライパン
・まな板
・包丁
・お皿(大小×2)
・カップ

キッチンは断捨離がしやすい場所でもあります。特に一般家庭には必ずといっていいほどある調理器具としてあげられる鍋は、ミニマリストには不要です。というのも、フライパンがあればほとんどの調理は問題なく行えるからです。

そのためにも、フライパンは少し深めの物を買うとOKです。簡単な煮物もできますし、お湯を沸かすのは電気ケトルで十分です。あとはお箸などカトラリー系も一人分揃っていれば問題はありません。食器に関しても、大小2枚ずつあればほとんどの食事は行なえますし、オシャレなワンプレートで盛り付ければ洗い物も簡単です。カップもお気に入りのものと1つか2つ用意しておけば、来客時の対応もできるので便利です。片付けをラクにするのも、ミニマリストの暮らしには欠かせない点です。

日用品

・石鹸
・トイレットペーパー
・タオル
・メモ&ボールペン

ミニマリストの多くは、石鹸一つで髪の毛から身体まで洗います。最近では石鹸一つで全部洗えるという商品も増えているため、ミニマリストから絶大な人気を誇っています。最初は石鹸で髪を洗うとゴワゴワして違和感を感じるかもしれませんが、慣れてくれば特に問題はありません。

トイレットペーパーは必需品ですが、かさばるためにストックを嫌う人も。見えないように収納するのもミニマリストのポイントです。タオルに関してはバスタオルと、フェイスタオルが数枚あれば十分です。最低でも3枚程度あれば、洗濯して使い回していけるでしょう。さらに、バスタオルが大きくて嫌だ。というミニマリストは、フェイスタオルだけを持っています。たしかに、吸水性に優れたフェイスタオルが一枚あれば、十分お風呂上がりも体を拭くことができますよね。

メモやボールペンは、ふとしたアイデアやメモを残すのに必需品。とはいえいくつもあると散らかってしまいますので、1つあれば十分です。ボールペンも多機能型が1本あれば十分役に立ちます。

ミニマリストのなかでも、日用品はその人それぞれのセレクトになっています。また、ストックするのを嫌う人と、便利だからと最低限のストックを行う人とに別れます。よほど田舎ではない限り、コンビニが近くにあれば日用品のストックはほとんど必要ないでしょう。必要なものを必要なだけ置いておくのも、ミニマリストとして暮らすためのポイントです。

ミニマリストが持ち物を選ぶポイント

ミニマリストが持ち物を選ぶ時は、いったいどんな基準で選んでいるのでしょうか?持ち物が少ない状態で生活を続けられるためのにも、ある一定の基準をクリアしているものを選ぶようにしています。

その基準とは
①コンパクトなもの
②使い回しができるもの
③高品質
この3つがポイントです。一つずつ見ていきましょう。

①コンパクトなもの

サイズが小さくかさばらないものは、持ち物全てにあてはまります。ベッドよりも布団やマットレス、大きなカバンより小さなカバンというふうに、同じ用途でもコンパクトなものを選びます。そうすることで部屋の中はスッキリと気持ちのいい空間になりますし、引っ越しなどもラクに行えるので、最重要ポイントともいえます。

②使い回しができるもの

例えばキッチン用品であげたように、鍋の代わりにフライパンを使ったり、タオルハンカチよりガーゼハンカチや手ぬぐいといった点です。他にも、靴や衣類に1つは黒いものを持っておくことで、冠婚葬祭にもつかえるというメリットがあります。ひとつあれば複数のものを持たなくて済むというのは、持ち物を減らしたいミニマリストには大切な条件です。

③高品質

高品質のものとはいえ、高級品を買うというわけではありません。その人にとって満足のできる質であったり機能性を持ったものを買う事に意味があります。言うなれば、お気に入りを手元に置いておくということ。使う度にストレスを感じる安っぽいものや低品質のものでは、新しいものを欲したり、同じ用途のものをいくつも置いておきたくなってしまいます。これでは、ミニマリストとして本末転倒になってしまいます。お気に入りの使いやすいものを選び抜いていくことも、ミニマリストの醍醐味とも言えます。

最低限の持ち物にすることで得られるメリットとは?

持ち物を減らすことで、なにか欲しい時にすぐに見つかるというメリットがあります。たとえば爪切りやメガネなど。ついどこに置いたかわからなくなるようなものも、持ち物が少なければすぐに見つかるでしょう。物を探すのに時間を費やす必要がなくなりますし、無くなったから新しい物を買うという無駄な出費を抑えることもできます。

このように無駄な出費を押さえるという効果もメリットです。必需品しか買わないことから、不要なものへの執着がへり、無駄遣いが減っていく人も。また、持ち物が少ない部屋の掃除はとても簡単です。ちょっとどかして、さっと掃き掃除だけでもキレイな部屋を保てます。散らかった部屋ではストレスが溜まったり、集中力の低下、疲れやすくなるなど悪いことばかり。より良い空間づくりのためにも、部屋のものは 必要最低限が一番です。

持ち物が必要最低限だからあり得るデメリットとは?

とはいえ、ミニマリストもメリットばかりでもありません。持ち物が少なすぎると、突然の来客に対応できないということもあります。自分にとっては過ごしやすい空間でも、他人にとっては無機質でいづらい部屋という印象も。また、座ってもらうにもクッションや椅子がなければ、床に直座りになってしまいます。

ほかにも、物欲がなくなって出費が減った一方で、お金の使いみちに困るという人も。そうなってしまうと、働く意味さえ見失ってしまう人も出てきます。ミニマムスタイルが流行りだからと安易に足を踏み入れるのではなく、モチベーションの保てる目標を持つようにすることも大切です。

そして、人によってはミニマリストになることで神経質になってしまいます。他人の家の無駄がきになったり、他人の無駄遣いをみてイライラしたり。部屋にちょっとしたものを増やすのもストレスになって、何もかも受け付けなくなる。拒食症のような状態に陥ってしまう人もいます。

一人暮らしなら良いのですが、同棲生活をしていたり、結婚生活や家族、子供とも一緒に暮らしている人は注意が必要です。他人にまで強要してしまうと人間関係がギクシャクしてしまい、最悪の場合家庭崩壊なんてことにもなりかねません。なにごとも、程々にバランスを崩さないように注意しましょう。

ミニマリストは見極めが大切

ミニマリストになるキッカケは人それぞれ。無駄を失くしたいという人や、今の現状の不満や問題を解消したいと考えている人には、ミニマリズムを取り入れるのはオススメです。しかし、捨てるもの・購入するモノの見極めが必要です。自分にとって必要かどうかを見極めながら、持ち物を少しずつ減らして行くのはどうでしょうか。のめり込み過ぎて精神的なバランスは崩さないように。そこの見極めも大切です。







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