レモン水はダイエット・美容に効果大!レモン水の効果一覧・作り方・飲み方

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レモン水にはうれしい効果がいっぱい!

レモンを入れて飲むお水。カフェなどで出されるお水にもたまに入っていて、そのスッキリした後味や見た目にも涼しげな雰囲気にマネしたいと思ったことありませんか?そして、そのレモン水は飲みやすいだけなんでしょうか?

実は、レモン水にはカラダにうれしい効果がたくさんあるんです。

けれど、レモン水が話題と聞いても、何がどうカラダにいいのか。美容健康にどう効果があるのか、分からないという人も多いのでは。

今回は、レモン水の効果と作り方、飲むタイミングなどについて詳しくご紹介していきます。

レモン水はダイエットに効果的!
レモン水ダイエットの方法
レモン水を飲んで痩せた人は?【口コミまとめ】
レモン水にはダイエット以外の効果も!
レモン水を飲むタイミングはいつがいい?
効果のあるレモン水の作り方をチェック!
レモン水を飲むときの注意点
まとめ

レモン水はダイエットに効果的!

レモン水はダイエットに良い飲み物と言われています。
その理由は、レモン水にはダイエットにつながるさまざまな効果が期待できるから!

レモン水はダイエットはレモンの持っているダイエット効果をフルに取り入れる事ができるうえ、飲みやすく無理なく続けられることから美容健康に敏感な女性から注目されているのです。

レモン水で得られるダイエット効果は以下の5つです。

1.デトックス

不要なものがたまって、しつこい便秘に悩まされていませんか?

便秘の原因の一つは、腸内の水分不足というもの。水分をしっかりとった上にレモンを加えると、レモンのペクチンという食物繊維が腸内環境を整え、便秘を解消する効果があります。

利尿作用もあるため、より体内の老廃物をより排出しやすくしてくれるため効果的です。また、デトックスをすることでむくみ解消にもなります。

2.脂肪燃焼

レモンにある黄色の成分であるスペリジンは、脂肪の吸収を抑える働きが備わっています。

エリオシトンというポリフェノールも含まれており、これも脂肪や糖質の吸収を防ぐほか、コレステロールや中性脂肪を抑制する効果も。

ポリフェノールはレモンやライムには含まれていますが、オレンジやグレープフルーツにはほとんど含まれていないという、とても貴重な成分なのです。

3.代謝UPと疲労回復

酸味成分であるクエン酸。今や疲労回復に効くのは常識ですよね。
新陳代謝を活発にしてくれるため、基礎代謝もあげてくれます。

そのため、消費カロリーが上昇することからダイエット効果が期待できるんです。
基礎代謝が上がると、冷えの改善や美肌効果もある上に、太りにくい身体づくりにもなりますので、女性には特に嬉しい効果になります。

4.食欲抑制

レモンに含まれるペクチンという成分は、水溶性食物繊維の一種。
水溶性食物繊維は腸内で水に溶け、ゼリー状になるため満腹効果があります。

また、余計な塩分や脂質、糖質をゲル状に包んでくれるため、吸収を緩やかにして排出促進効果もあります。

5.消化促進

レモンは消化吸収を高めてくれるだけでなく、不要な毒素を体の外に排出してくれます。これはレモンが肝臓内の胆汁の生成を促してくれるため。

それにより、消化酵素の働きを助け、消化促進につながっています。

レモン水ダイエットの方法

レモン1/2個分の絞り汁(市販の果汁を使用する場合は100%のレモン果汁を10cc)を、200mlのミネラルウォーターと合わせ、それを一日3回飲みましょう。

暑い夏やお風呂上がりなど、冷たいものをぐっと飲みたくなりますが、冷たい飲み物は内臓を冷やし、胃腸機能を低下させてしまいます。
なので、冷蔵庫から取り出してすぐのものではなく、少し時間をおいてぬるくしたものがオススメです。

水自体はミネラルウォーターがオススメですが、水道水を浄水器に通した物を使用しても大丈夫です。
水道水をそのまま使うと、水煮含まれる塩素がレモンのビタミンCを破壊してしまうため、レモン水の効果が得られなくなってしまうので注意が必要です。

レモン水を飲んで痩せた人は?【口コミまとめ】

レモン水ダイエットを実際に試した人の口コミを紹介します。
早い人だと4日程度で「身体が軽くなった」「1kg減った!」という声も。

便秘解消効果などから得られるダイエット効果は、個人差がありますが効果が出やすく、目に見えやすいのでやる気にも繋がります。
1ヶ月程度続けるとお腹周りがスッキリしたりという報告も。体質に合っていれば結果は出やすいようですが、なかなか効果が現れないという人も少なくありません。

無理なく食事中の飲み物をレモン水にして運動も併用するなどして、長く続けていきましょう。

レモン水にはダイエット以外の効果も!


レモン水の効果

レモン水には、ダイエット以外にも美容や健康に良い効果があります。
代表的なものを4つご紹介していきますね。

1. 美肌効果

レモン水は、女性に嬉しい美肌効果があります。

ストレスが溜まると、体内のビタミンCが多く使用されて新陳代謝が悪くなってしまいます。
また、ビタミンC不足は乾燥肌の原因にも。

レモンに含まれるビタミンCは、体内で使用されたビタミンCを補って新陳代謝を活発にしてくれ、美肌に効果を発揮するんです。

また、クエン酸が老廃物・毒素排出や血流を促進し、肌トラブルの改善も期待できます

2.免疫力アップ

レモンには免疫力を高めてくれる力もあります。

レモンが防腐剤に使われることもあるように、レモンにはウイルスやばい菌を撃退する殺菌力を持っているんです。
そのため、風邪などのウイルスに感染するのを防ぎ、免疫力アップに繋がるのです。

また、口臭のもととなる菌も撃退してくれるので口臭予防にもなりますよ。

3.体内時計のリセット

さらに、レモン水には体内時計をリセットする効果も。

レモンの香り成分であるリモネンとレモン果汁を一緒に摂ると、体内時計を調節している「時計遺伝子」というものが、身体の中で多く発現します。
この効果は時差ボケにも良いとされているほどです。

時計遺伝子が多くなると、体内時計がリセットされて、良い目覚めが出来るという効果が期待できます。
朝起きるのがつらい、生活習慣を正したいという方には嬉しいですね。

4.ストレス解消・リラックス

レモンの香り成分であるリモネンは、ストレス解消やリラックスに効果的です。

リモネンを嗅ぐと脳内でα波が発生し、それが気分を落ち着けてくれるのです。
また、神経の興奮を鎮めてくれるので安眠効果も期待できます。

レモン水を飲むタイミングはいつがいい?

レモン水を飲むタイミングは、得たい効果によってさまざまです。ここでは代表的な効果とオススメのタイミングを紹介します。

【朝】

朝にレモン水を飲むことは腸によい刺激となり、脳や体が目覚めます。
そうすることで副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになり、目ざめがよくなる効果も。

腸の活動も始まるため、便秘の解消やお通じに効果を発揮します。
ただし寝起きすぐに飲むと刺激が強いこともあるため、朝食と一緒や朝食後に摂取するようにしましょう。

【食事中】

食事中にレモン水を取ることで血糖値の上昇を抑制します。糖や脂肪の吸収を抑える効果も発揮します。

【就寝前】

就寝前にレモン水を飲むことでリラックス効果が生まれます。良質な睡眠を取りたい人にオススメ。

【運動前】

運動前にレモン水を飲むことでクエン酸回路が働き、エネルギー効率を高めます。
エネルギー効率を高めることで、トレーニングの質が向上したり、消費カロリーのアップにも繋がります。

効果のあるレモン水の作り方をチェック!

作り方はとっても簡単!レモン汁を絞って入れるただそれだけです。

しかし、もっと効果を得たい場合にオススメなのがいわゆるデトックスウォーター
輪切りにしたレモンをミネラルウォーターに入れ、1晩寝かせたらできあがり。
水溶性の栄養分がしっかりと水に溶け出すため、より効果的に無駄なく栄養を取ることが出来ます。

でもレモンを使い切れない、ダメにしてしまう…
そんな悩みを解消するには、市販のレモン果汁を使えばOK!

ポッカレモンなどの果汁は日持ちもするため、手軽にレモンウォーターを楽しむ事ができます。
忙しい朝や夕食の時にも簡単に使えるため、積極的に使っていきましょう。

レモン果汁を簡単にたっぷり絞る方法とは?

レモン果汁をしっかり絞るには、市販の絞り器があるとより便利に簡単にできます。
が、家にないし、そもそも買うのもなぁ…って思っている人にオススメの絞り方をご紹介!

①レモンをテーブルの上に置いて、少し力を入れながら手で転がします。
しばらくするとレモンが柔らかくなってきます。
中では果肉から果汁が出て、中がジュースの様になっているのです。

②レモンの尖った方を少し切り落とし、切り口に十字に切り込みを入れます。

③あとは切り込みを下にし、レモンをギュっと手で握るだけ。
あまり力を込めなくても中の汁だけが出てきます。
種も引っかかって出てくることなく、とっても簡単に絞れるのでオススメです。

レモン水を飲むときの注意点

レモンは紫外線を吸収しシミを作る「ソラレン」という物質を含んでいます。
紫外線が気になる時期は、飲み過ぎに気をつけましょう。

また、レモンの中にはエナメル質を溶かす成分も含まれているため、レモンウォーターを飲んですぐの歯磨きは控えたほうが良さそうです。

まとめ


カラダにうれしい習慣にもなるレモン水。
注意するべきポイントも抑えながら、カラダの内側からキレイになっていきましょう。

レモン果実をつかわなくても、市販の果汁を使うのでも効果は同じ。
手軽に始められるのもレモン水を取り入れるには最大のメリットともいえます。

まずは食事中の水分から変えていきませんか?





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