憧れの街NY旅行でかかる費用まとめ

ニューヨークは世界中の人が憧れる街ですよね。多くの映画やドラマの舞台にもなっており、死ぬまでに一度は訪れたいと誰もが一度は思ったはず。今回は、そんなあらゆる文化を発信し続けるニューヨークでかかる費用をまとめてみました。少しでもニューヨークへの旅行を考えている人は、一度見てみてくださいね。

パスポート

 海外に行く際、必ず必要となるのがパスポートです。既に持っている方は必要ありませんが、有効期限が切れてしまった方や持っていない方は、パスポート申請をしましょう。パスポートは有効期限が5年のものと10年のものの2種類があります。20歳未満は5年用のみ申請可能です。パスポート発行時にかかる費用も決して安くないので、旅費にしっかり含めましょう。 
5年用 都道府県収入証紙2,000円+収入印紙9,000円 = 11,000 円 
10年用 都道府県収入証紙2,000円+収入印紙14,000円 = 16,000 円

パスポートは申請から受領までに、土日祝日を除いて約1週間かかります。繁忙期にはもっとかかってしまう可能性もあるので、渡航の1ヶ月前には申請をするのがいいでしょう。

ビザ

 パスポートが世界で通用する身分証だとすれば、ビザは入国許可証のようなものです。アメリカの場合、滞在日数が90日未満であれば、なんとビザは必要ないんです。しかし、代わりにESTAという渡航認証を受けなければいけません。と言っても、ビザの申請よりはるかに簡単でパソコンですぐに完了できます。ESTAは一度完了すると、パスポートの有効期限が切れない限り、2年間有効です。これには14ドルの費用がかかりますが、有効期限を考えるとだいぶお手頃な気がしますね。
※滞在日数が90日未満であっても、ESTAの定める条件に満たない人はビザの申請が必要です

自宅から空港までの交通費

 都内在住と仮定すると、往復で2,000円くらいですね。

航空券

 航空券に関しては、抑えようと思えば抑えられるし、贅沢しようと思えばいくらでもできます。今回は費用を節約したい人向けの情報です。まず、NYまでの航空券はシーズンにより大幅に値段が変わります。相場は大体6万~20万と幅があります。
1~2月 NYも日本と同じくとても寒い時期で1年を通して最も安い時期
3~4月 卒業旅行やイースターシーズンだがまあまあ安い時期 
5~8月 ゴールデンウィークや夏休みなどで高くなる時期 
9~10月 ニューヨークのベストシーズンと言われる秋ですが、夏よりはまだ安い時期 
11~12月 11月末からクリスマス・年末までが1年を通してのピークシーズン

1月から4月にかけてがわりかし安い時期のようです。その時期で航空券代を考えると、直行便で 経由便で になります。直行便にこだわらないのであれば、経由便の方がぐんとお値段も下がるのでそちらを利用した方が良さそうです。

ホテル代

 ホテル代もピンからキリまでありますが、最低限の安全を確保するレベルなら、一泊100ドルは必要です。ただ、アメリカでは、宿泊料金は部屋代として捉えられているので、2人で泊まれば料金は半分になります。本当に節約したい人は、ホステルに泊まったり、Airbnbなどを使ってで誰かの家に泊めてもらうかするしかないですね。

現地での食費

 NYは食費が高いです。普通のレストランに入れば大体10ドルくらいするようです。しかも、アメリカは税が8.875%で、それに加えチップも料金の15~20%支払わなければなりません。そう考えると、やはり日本よりも高いですよね。しかし、NYにはDELI(デリ)というお惣菜や軽食を販売しているお店があちこちにあり、DELIを利用すれば量にもよりますが、1食700円位に抑えられるようです。

現地での買い物

 買い物に関しては、完全に個人それぞれです。しかし、ショッピングを楽しみたい、と考えている方は多めに見積もっておいたほうがいいですね。NYはあらゆるブランド店が密集していて、爆買いしてしまいそうですが、関税の関係で日本よりもはるかに安くブランド物を買えたりします。そのようなチャンスはなかなかないので、まとめて買っておきたいですよね。

現地での観光代

 NYの観光スポットはたくさんありますが、それらでかかる料金をまとめました。
自由の女神 18.5ドル(スタテン島へフェリーで上陸のみ) 
メトロポリタン美術館 25ドル 
アメリカ自然史博物館 22ドル(一般展示のみ入場料)
9/11メモリアルミュージアム 24ドル 
エンパイア・ステート・ビル 49ドル 
トップ・オブ・ザ・ロック 34ドル

どの観光スポットも行きたい!という方には、シティパスがおすすめです。シティパスは、以下の施設全てを122ドルで利用することができます。全てを網羅するとしたらとってもお得なパスなのでぜひ利用したいですね! 
エンパイア・ステート・ビル 
メトロポリタン美術館 
アメリカ自然史博物館 
トップ・オブ・ザ・ロック or グッゲンハイム美術館 
自由の女神とエリス島 or サークルライン観光クルーズ 
9/11メモリアルミュージアム or イントレピッド海上航空宇宙博物館

これ以外にも、NYで欠かせないのがブロードウェイミュージカルです。作品や席位置によって値段に幅はありますが、サービス料の約45ドル込みで100~300ドルが相場のようです。TodayTixなどのアプリを使って購入すれば、より安くなる可能性もあるので一度チェックしてみましょう。せっかくNYまで行くのなら、本場のエンターテイメントを観ておきたいですね。

お土産代

 海外旅行で欠かせないのがお土産です。観光スポットにそれぞれお土産ショップがあり、その場所ならではのものが買えます。費用を安く抑えたい場合は、スーパーなどで1ドル程のキャンディやチョコレートを爆買いして、皆に配る、なんて方法もありです(笑)

現地での移動費

 意外とかかってしまうのが、移動するときの交通費ですよね。物価の高いニューヨークですが、交通費に関しては日本よりも割安です。黄色いタクシーは、初乗りが2.5ドルです。もちろん、予算に余裕がある人はタクシーを使えば便利で快適(向こうの人の運転は荒いらしいですが)ですね。
それでもタクシーは高い!という人は地下鉄を利用しましょう。NYでは、日本と違って利用駅区間の距離で料金は変わらず、一駅分だけで降りても、終点で降りても料金は一律2.25ドルです。
また、毎日の観光で地下鉄を多く利用する人は、乗り放題のUnlimitedカードがお得です。
1日(8.25ドル)、7日(27ドル)、14日(51.50ドル)、30日(89ドル)
という値段でその日数だけ乗り放題です。

Wi-Fi

 現地のフリーWi-Fiを使えば無料だしいいじゃん!と思っている人は要注意です。NYでもフリーのWi-Fiはたくさん飛んでいます。しかし、そこに確実に繋げられる保証はありません。どうしてもネットを使いたい時にWi-Fiが繋がらなかったら困りますよね。その上、フリーのWi-Fiは無料なだけあって危険なものも含まれているんだとか。街でたまたま繋げたWi-Fiが原因でスマホをハッキングされることもあるようです。そのようなことに巻き込まれないためにも、日本でWi-Fiをレンタルして持っていくのをお勧めします。
主な会社として、イモトのWi-Fi、グローバルWi-Fi、テレコムスクエアなどが挙げられます。それぞれ、料金設定が異なるので比較して自分に合ったものを見つけましょう。

海外旅行保険

 海外では、何が起こるかわかりません。保険はかけておいて損はないですからね。一般的な短期間の海外旅行であれば、クレジットカードの付帯保険で充分です。クレジットカードを保有していない人は、これを機に作るのがいいです。年会費無料のクレジットカードでもしっかりと保険がついているものもあります。これに関しては、自分でよく調べてみましょう。

予算は事前に決めましょう

 いかがだったでしょうか。想像以上にお金がかかるのが海外旅行です。特にニューヨークに関しては、東京よりも高いものが多くあるので、それを踏まえた上で予算を考えなければいけません。旅行を楽しむためにも、後から後悔がないように早めに準備をしましょう!

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