【甘酒で美肌】美白・保湿にシミ・そばかす防止の効果で肌トラブルとはさよなら

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甘酒ですっぴん美肌になれちゃう?!

美容・健康に良いと話題で、今や女性を中心に大人気となっている「甘酒」。

飲む点滴、飲む美容液とも称される甘酒ですが、どのように美肌効果があるのか、ご存知ですか?

今回は甘酒の効果効能をはじめ、どういう甘酒を飲めばいいのか。

苦手な人でも飲みやすい飲み方などをご紹介いたします。

甘酒を飲むだけで美肌になれる理由とは?
甘酒に期待できる美肌効果!シミ・そばかす、肌荒れにサヨナラ♪
効果的に美肌効果を得られるのは「夜」!
甘酒を飲むときは「量」と「温度」に注意して!
甘酒は肌に塗っても効果アリ!
甘酒には種類がある!美肌には酒粕から作る甘酒がオススメ
まとめ

甘酒を飲むだけで美肌になれる理由とは?

●腸内環境を整え、便秘の予防・解消に

甘酒には食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれています。

これらの成分は、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きがあることで有名です。

便秘の予防・解消にも一役買ってくれるので、結果的に美肌に繋がります。

麹菌は、死骸となっても腸内にいる善玉菌のエサとなり免疫活動を活性化、免疫力を高める効果もあります。

●血行と代謝を促進!

特に注目したい美容効果はビタミン!甘酒には豊富に含まれているビタミンB群は、血行と代謝をアップさせ、毛細血管の隅々にまで身体が求める栄養素を届け、老廃物を流してくれる働きがあります。

麹菌は、飲酒・喫煙・ストレスなどで欠乏しやすい、皮膚の状態を整える働きのある「ビオチン」を含んでいます。

これらは肌荒れ、しみやくすみにも効果的と言われています。

その他にも、麹菌に含まれる酵素は抗酸化作用があるので、老化の元凶となる活性酸素の発生を抑制、アンチエイジング効果が期待できます。

また、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にも役立ち、女性ならではの悩みである生理痛や生理前のイライラ、肌荒れといった月経前症候群の解消効果もあるといわれています。女性は積極的に飲みたい健康飲料と言ってもいいでしょう!

あの美肌の女優さんも甘酒を飲んでいた!

甘酒は様々な女優さんも愛飲しています。美肌が命の女優さんのスキンケアには欠かせないようです。

なかでも有名なのが永作博美さん。

いつまでたっても少女のような雰囲気ですが、2人の子持ちだというのだから驚きですよね。

毎日、甘酒豆乳を飲んでいると、番組でも紹介されていました。

他にも、道端アンジェリカさん、檀れいさんなど、美肌自慢の女優さんたちが愛飲している甘酒。試してみたくなりませんか?

甘酒に期待できる美肌効果!シミ・そばかす、肌荒れにサヨナラ♪


美肌効果

甘酒を飲むことで期待できる美容効果とは一体どんなものがあるのでしょうか。

人によっては効果が出にくかったりするものもありますが、一般的に効果が有るとされているものを4つピックアップ。

気になる肌荒れやシミそばかすなど、効果ありとされている症状について説明していきたいとおもいます。

1.シミ・そばかす防止

化粧品で美白成分としてよく使われる「コウジ酸」。

もともと日本酒の醸造をする人の手が白くキレイだった事をきっかけに、美白成分として使われるようになりました。

コウジ酸は、メラニンの生成に働くチロシナーゼの活性を阻害するため、メラニン生成によるしみ・そばかすの予防効果があると言われています。

さらに、コウジ酸には糖化による黄ぐすみの予防効果もある事が最近になってわかってきました。

他にも、甘酒に含まれるスフィンゴ脂質は、お肌の潤いと、シミ予防、肌に弾力を与えるなど、美肌への重要な3つのアプローチを仕掛けると言われている凄いものなのです。

スフィンゴ脂質は角質層でお肌の潤いを保ってくれる細胞間脂質として働く成分で、メラニン色素の元となるチロシナーゼの活性を阻害する物質があります。

そのため、シミ予防にも効果があると考えられます。

さらに、スフィンゴ脂質には、真皮層の中で肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンを作り出す、線維芽細胞を活性化させる効果があると言われています。

この気になるスフィンゴ脂質ですが、米麹の甘酒だけでなく、酒粕の甘酒でもとることができるのもうれしいポイントです。

2.肌荒れ改善

美肌を語る前にまず必要なのは、健康でトラブルのない肌。

肌が荒れる原因は何も紫外線などの外的な刺激だけではなく、ストレスや女性ホルモンのバランス、食事や睡眠の質など、ライフスタイルが大きく影響します。

甘酒には、疲労回復、ストレス緩和に働くビタミンB1、貧血予防や不眠症予防に働くビタミンB12、健康な肌や髪をつくり、つわりや月経症状の緩和に効果があるビタミンB6など、体を元気にし、様々な体の機能を整える効果を持つビタミンB群が豊富に含まれています。

しかも、ビタミンB群は体への吸収率が90%以上ととても高く、効率よく体の機能回復ができます。

3.美白・保湿効果

お味噌で有名なマルコメは、糀甘酒に含まれる成分には、肌の保湿力を向上させる働きがあることに着目し、実験を行ったと報告があります。

その実験とは、20代から60代の女性、64名を対象に、1日1本(125ml)8週間、糀甘酒を飲んだ際の肌への保湿作用についての実験でした。

米糀甘酒を飲み始める前、飲み始めて4週間目と8週間目に、肌の水分量(角層水分量)と肌のバリア機能(経表皮水分蒸散量)を測定。

さらにその中で、皮膚のセラミド量が減少すると言われている40歳以上の女性のうち、肌の乾燥の程度がより強い19名(糀甘酒を飲み始める前の経表皮水分蒸散量が被験者の中央値以上)について解析しました。

その結果、肌の保湿効果とバリア機能の改善が認められたのです!

糀甘酒が肌への保湿効果をもたらすことが見いだされ、今更なる研究が続けられています。

4.クマの改善

美容の大敵である「目の下のクマ」についても、甘酒で改善が期待できるといわれています。

まず、クマには3つの種類があります。

①睡眠不足や体調不良などで一時的にでる「青っぽいクマ」

②加齢による、目のくぼみが原因だったり、死亡(目袋)などでできる陰が原因の「黒っぽいクマ」

③メラニン色素の沈着によりできる「茶色っぽいクマ」

主に体調不良などが原因で出来る「青っぽいクマ」に効果があるという話がでています。

青っぽいクマは、そもそも「血液の色」が原因とされています。睡眠不足などにより血流が悪くなるために、その流れが悪くなった血がみえることで青っぽくみえてしまうと言います。

甘酒を飲む事で肌の表面温度が上昇し、老廃物の排泄促進効果によってクマが消えたとされています。

甘酒について研究している森永製菓の研究結果ですが、まだ詳しいことは調査中とのことです。

それでもやはり、体に良いことは確かなので、甘酒は素晴らしいですね!

肌だけじゃない!甘酒で髪もつやつやに

甘酒には、美肌効果だけではなく美髪効果もあります。

甘酒に含まれているアミノ酸にはシステイン、アルギニン、グルタミンといった種類のものがあります。

なかでもシステインは美髪には欠かせないアミノ酸なのです。

というのも、これは「ケラチン」の元となるもの。

ケラチンとは髪の毛を形成する成分の名前です。

このケラチンの元となるシステインが不足すると、髪の毛や爪が弱弱しくなってしまうのです。

髪の毛が不健康になり、細くなってしまうと抜け毛が増える可能性も…。

艶やかな髪の毛を手に入れる為にも、甘酒にふくまれるシステインは重要なのです。

効果的に美肌効果を得られるのは「夜」!

美容・健康効果を期待するなら、夜に甘酒を飲むのがおすすめです。

米麹甘酒に含まれる麹菌には、メラニンをつくり出す酵素チロシナーゼを阻害してシミやくすみができるのを防ぐ美白効果があると言われています。

また、肌の保湿成分の材料となるアミノ酸、肌の代謝を促すビタミンB2、ビタミンB6、ビオチンなどを含み、肌荒れや乾燥肌の改善にも効果的なのだそう。夜は体が栄養を吸収する時間帯です。

さらに、寝ている間は、その栄養が肌や体に届けられるゴールデンタイム。

夜に甘酒を飲むことで、効率よく美肌や健康効果を得られます。

また、寝ている間はカロリーの消費量が落ちてしまいます。

おいしいからと飲み過ぎてしまうと、太る原因にも。

コップ1杯を目安に飲みすぎないように注意しましょう。

甘酒が苦手…という人にオススメの飲み方は?

体に良いとは分かっていても、甘酒がどうしても苦手…。

そんな方は他の飲み物と割って飲んでみたり、飲みやすく工夫することで無理なく続けることができます。

特に、オススメはヨーグルトとの合わせ技!菌活にもオススメなので、是非試してみてください。

作り方は簡単。甘酒50mlとヨーグルト(低糖)100gを混ぜ合わせるだけ。朝食や小腹が空いた時にも食べられるオススメです。

甘酒がプラスされることで酸っぱさが緩和されるため、飲みやすく、食べやすくなります。

ちょっとしたスイーツ感覚でも食べられるので、夕飯のデザートにすれば、タイミング的にもバッチリですね!

甘酒を飲むときは「量」と「温度」に注意して!

美味しくて体にいいとはいえ、甘酒を飲む時には注意すべきポイントがあります。

①1日あたりの適切な摂取量は200ml

毎日続けて無理なく飲むのならば、1日あたり200mlが適切な量とされています。

もちろん分けて飲むのもOKなので、朝と夜で100mlずつというのもいいですね。

これ以上飲むと身体に悪いというわけではありません。

しかし、ブドウ糖やオリゴ糖といった糖質が多くふくまれているため、糖分の過剰摂取となって太る原因になるので注意が必要です。

②適温は60℃
甘酒は60℃が適温とされています。

もちろん冷たくても構いませんが、甘酒のチカラを万全の状態で引き出すには60℃が適切な温度なのです。

酵素は60℃で一番働き、70℃を超えると作用が止まってしまいます。

市販品は特に気にしなくても大丈夫ですが、家で手作りをする場合は、是非とも守って欲しいポイントです。

甘酒は肌に塗っても効果アリ!

飲む点滴といわれている甘酒ですが、 実は肌に塗ることでも美容効果が得られます。

肌に塗っても、甘酒に含まれる美容成分が肌にしみこむことで 肌をきれいにしてくれるのです。

実際に、甘酒の原料にもなる酒粕を扱っている日本酒造りをしている人の 手はとてもきれい。

つるつるすべすべなのは、ご存知のかたもいるのではないでしょうか。

特に敏感肌の人には効果的。

甘酒は肌に刺激を与えるような化学物質は入っていないため、米という植物から出来ているので安全に使うことができます。

ただし、肌に塗る用として使う甘酒は出来れば手作りしたものがおすすめです。

甘酒の原料は、酒粕・水・砂糖・塩で基本的には肌に塗ってもOKなものばかり。

しかし、市販品になるとそこに保存料がプラスされてしまいます。

保存料は肌へ刺激を与えてしまうこともあり、肌荒れの原因になってしまい。

塗るための甘酒であれば自分で作るまたは保存料が入っていないものを使うようにしてください。

甘酒には種類がある!美肌には酒粕から作る甘酒がオススメ

甘酒には、麹からつくる甘酒と、酒粕を溶かして作る甘酒と2種類あります。

お米と麹を元に作る甘酒と、酒粕を溶かし作る甘酒と、原料が違うため含まれる栄養分も少しことなります。

美肌になりたいという場合は、断然酒粕から作る甘酒がオススメです。

というのも、含まれる栄養素にはトリアシルグリセロール(メラニン色素を抑制)、ビタミンB群(ターンオーバーを活性化)、タンパク質(肌のもと)、スフィンゴ脂質(肌の潤いを保つ)、セラミド(保湿効果)、食物繊維(便秘解消、老廃物の排出)、プロリン(コラーゲン成分)といった、美肌づくりに欠かすことのできない栄養素が分だんに含まれています。

酒粕は美容効果が高いとされているため、酒粕でつくった甘酒もその効果はしっかり受けることができるのです。

まとめ

甘酒は夏バテ予防だけじゃなく、美肌にも効くってすごいですよね。

肌だけでなく髪ツヤまでよくなると聞いたら、飲まずにはいられませんね。

コンビニやスーパーでも手軽に手に入る甘酒なので、お菓子の代わりに甘酒をおやつ代わりに飲んでみるところから初めてみませんか?







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