この記事を読むことで分かるメリットと結論
読むだけで、埋没法(二重整形)の「現実的な値段感(相場)」「追加でかかる費用」「主要クリニックごとの価格レンジと保証の違い」「ダウンタイムやリスク」「自分に合う選び方」がわかります。結論としては、単純に安さで決めると後悔するリスクがある一方、保証や術式、担当医の経験を総合して判断すれば費用対効果の高い選択ができます。
1. 埋没法って結局どんな手術?まずは基礎を押さえよう
埋没法とは、特殊な糸でまぶた(瞼)の皮下を留めて二重ラインを作る方法です。切らない二重術の代表で、手術時間が短くダウンタイムも比較的短いのが特徴。術式はクリニックや医師によって「2点留め」「3点留め」「脱脂併用」「クイック法」「ナチュラル法」など名称や手順が変わりますが、基本はまぶたの奥と皮膚を糸で固定する点は共通です。
- 仕上がりのイメージ:自然な二重からややはっきりした二重まで術式でコントロール可能。目頭側・目尻側のライン幅や左右差の調整が重要です。
- 持続性:数年で糸が緩むことがあり、持続年数は個人差(皮膚の厚さ・まぶたの脂肪量・仕上がり幅)で変わります。一般的に1〜5年程度で緩みを感じる方が多い一方、長期間維持できるケースもあります(術式や糸の種類、留め方による)。
- ダウンタイムと痛み:施術後の腫れや内出血は1〜2週間で落ち着くことが多く、日常生活に戻るのは数日〜1週間が目安です。局所麻酔が主流で、術中の痛みは最小限。術後の違和感や軽い痛みは数日続くことがあります。
- 向いている瞼と向かない瞼:まぶたが薄く、重瞼線の形が想定しやすい人に向きます。逆にまぶたに厚い脂肪が多い、皮膚が非常にたるんでいる、過去に大きな手術歴がある場合は切開法の方が適することがあります。
ここまでのポイントを押さえておくと、カウンセリングでの会話がスムーズになり、価格比較も「同じ術式か」「保証は付くか」を見て正しく比較できます。
1-1. 埋没法と切開法の違いをざっくり理解する
埋没法=糸で留める(切らない/小侵襲)。切開法=皮膚を切開して二重のラインを作る(永久固定を狙う)。切開法は持続性が高く、重たいまぶたや広い二重幅を希望する場合に向きますが、術後の腫れ・ダウンタイム・費用が比較的長く・高くなりやすいです。埋没法は手軽で費用も抑えやすい反面、再手術の可能性があることを理解してください。
1-2. 実際の施術時間・回復イメージ
平均の施術時間は30分前後(麻酔準備含む)。当日から目元のメイクは制限されることが多く(アイメイクは1〜2週間控える)、激しい運動やサウナは1〜2週間避けるのが一般的です。仕事復帰は職種や腫れの出方次第で「翌日〜1週間」。面接やイベントがある場合はスケジュール逆算が必須です。
1-3. 糸の種類や留め方で何が変わる?
吸収糸(溶ける糸)と非吸収糸(残る糸)があります。吸収糸はゆっくり吸収されるため「自然に糸を消す方法」として使われることがありますが、持続性はやや短めとされます。非吸収糸は長持ちしますが、将来的に違和感や糸露出のリスク管理が必要です。留め点の数(2点・3点・4点等)で安定感が増し、値段も上がる傾向があります。
1-4. カウンセリングで最低限チェックすべき5つのこと
1) 自分の希望する二重幅が現実的かどうか(ドクターにシミュレーションしてもらう)。
2) どの術式(2点/3点/脱脂併用など)で料金設定されているか。
3) 保証の内容(期間・再手術は無料か有料か)。
4) 麻酔や追加処置、術後診察の料金が含まれるか。
5) 医師の症例数や経歴、症例写真を確認する。
(私の体験:カウンセリングで「希望を叶えるが現実的か」を正直に伝えた上で、最終的に3点法+軽い脱脂を勧められ、左右差が少ない自然な仕上がりになりました。価格はやや高かったですが、術後の修正保証がついていて安心感がありました。)
2. 費用の現実と相場を知る — 本当にいくら必要?
埋没法の価格はクリニックや術式で大きく変わります。相場を把握することで「格安が意味する条件」や「追加費用の落とし穴」を避けられます。
2-1. 埋没法の価格帯の目安(項目別)
- 格安プラン:3,000円〜30,000円台(キャンペーンや限定メニュー)。ただし「片目のみ」「糸の本数が少ない」「保証が薄い」ことが多い。
- 一般的な相場:50,000円〜150,000円前後。2点〜3点固定で保証ありのプランが多いレンジ。
- 高価格帯:150,000円〜300,000円以上。特殊な術式(クイックコスメティークなど)、有名医師指名、脱脂併用や長期保証が含まれる場合。
これらはクリニックの公式情報に基づく実例レンジです(具体的なクリニック別の数値は後述し、出典を最後にまとめます)。
2-2. 追加費用の落とし穴(事前に確認すべき項目)
- 初診料・再診料:無料の場合もありますが、別料金のクリニックもあるため確認を。
- 麻酔費:局所麻酔は含まれる場合が多いが、笑気麻酔や静脈麻酔は別料金のケースあり。
- 処置料・薬代:術後の内服薬や処置料が追加されることがある。
- 保証料:保証が有料オプションになっている場合、数千円〜数万円の追加が発生する。
- オプション(脱脂・目頭切開等):セットで割高になることも。
私が見たカウンセリング見積もりでは、表示価格に「麻酔代+保証料」が別途加算されるケースが多く、最終見積もりは提示価格より10〜30%高くなることもありました。最初の提示価格だけで判断しないことが重要です。
2-3. 保証・再手術費用の考え方
- 保証があると「糸が緩んだ時の再手術を一定期間無料または割引で受けられる」ことがあります。保証期間はクリニックによって半年〜5年程度まで様々。
- 保証の適用条件(たとえば日常生活での自然な緩み以外に適用しない等)を必ず書面で確認しましょう。
- 無料保証でも「再手術の術式が初回と同じでないと適用しない」「回数制限がある」などの制約があることが多いです。
2-4. 地域別・大手クリニックの相場感
都市部(東京・大阪・名古屋など)は競争が激しいため価格レンジが広いですが、全国チェーンの大手は価格の目安が見やすく、キャンペーンも定期的に行います。地方の個人院は価格が安めなケースもありますが、症例数や保証の面で差が出る可能性があります。
2-5. キャンペーン・セットプランの影響と注意点
キャンペーンで「〇〇円!」と出ている場合、対象が限定(初回のみ・特定の医師・特定施術)であることが多いです。セットプラン(アイプチ除去+埋没など)では割安に見えますが、本当に必要なオプションかを見極めましょう。
2-6. クリニック別の見積もりの読み解き方
公式サイトの価格表は「基本料金」を示すことが多いので、カウンセリングで「最終的に支払う金額」の見積もり書をもらい、内訳(施術料・麻酔・薬代・保証料・再診料)を確認してください。比較する際は「同じ条件(同じ術式・保証)」で比べるのが鉄則です。
3. 実績ある主要クリニック徹底比較 — どこがどう違う?
ここでは、検索でよく出てくる主要クリニック(湘南美容クリニック、聖心美容クリニック、品川美容外科、東京美容外科、城本クリニック)の特徴と価格レンジを整理します。各価格は公式情報に基づく目安です(出典は記事末にまとめます)。
3-1. 湘南美容クリニック(SBC)での埋没法の特徴と価格帯
特徴:全国に多数の院があり、症例数が多く、比較的手頃な価格帯と豊富なキャンペーンで知られます。術式も複数あり、初回向けの安価なプランがある一方、保証付きのプランも用意されています。
価格帯の目安:キャンペーンや施術内容によって大きく変わりますが、安価プランは数万円台、保証付きプランで5万円〜15万円前後のレンジが多いです(公式情報参照)。
向いている人:価格とアクセスの良さを重視する人、症例数の多さで安心感を持ちたい人。
3-2. 聖心美容クリニックの強みと費用感
特徴:比較的高価格帯で、カウンセリング・術後ケアの丁寧さ、院内の雰囲気や医師の指名制度で評価される傾向があります。術式や保証のオプションが明確。
価格帯の目安:一般的に中〜高価格帯で、10万円〜30万円程度のプランが中心のことが多いです(術式により変動)。
向いている人:手厚いサポートや高い信頼感を求める人、費用より安心感を優先する人。
3-3. 品川美容外科の特徴と費用実例
特徴:大手チェーンで比較的リーズナブルなプランを常時提供。短時間で施術が完了するメニューを用意していることが多いです。
価格帯の目安:キャンペーンや限定メニューで低価格帯の設定が多く、通常プランでも比較的手頃な価格帯(数万円〜10万円台)が目立ちます。
向いている人:費用を抑えつつ信頼できる大手で施術を受けたい人。
3-4. 東京美容外科の料金体系と信頼性
特徴:医学的な安全性を前面に出し、症例写真や医師の専門性を重視する傾向があります。価格は中〜高め。
価格帯の目安:術式により幅がありますが、10万円〜30万円程度のプランが中心。保証や修正対応の透明性を重視する人向けです。
向いている人:品質重視で、医師の技術や症例数を重視する人。
3-5. 城本クリニックの実績・価格の目安
特徴:全国に展開する老舗系クリニックで、実績と信頼を売りにしています。施術内容の選択肢が豊富で、保証制度も整えている場合が多いです。
価格帯の目安:中価格帯〜やや高め。術式や保証内容に依るが、10万円前後〜が目安。
向いている人:実績と安心感を重視する人。
3-6. 口コミの読み方と信頼性の判断ポイント
口コミは参考になりますが、極端な評価(過度に良い・悪い)は偏りがあることが多いです。信頼できるポイント:写真付きの詳細レビュー、複数のサイトでの一致した評価、術直後の写真と術後の経過がわかるレビューなど。医師名と具体的な施術内容が書かれているレビューは参考度が高いです。
3-7. 実際の症例写真の見方と比較ポイント
- 同じ角度・同じ照明で比較されているか。
- 術前術後の撮影時期(直後なのか1か月後なのか)を確認する。
- 自分のまぶたの厚みや左右差に近い症例を探す。
3-8. 私の体験談:埋没法を選ぶ際にやった具体アクション
私の場合は、まず近隣の複数クリニックで無料カウンセリングを受け、同じ希望(自然な幅、左右差最小)を伝えて見積りを比べました。最終的には「保証の充実度」「担当医の症例数」「最終的な見積もりの明朗さ」で決め、価格だけで選びませんでした。術後の腫れは想像よりも早く引き、約1週間で人前に出られる状態になりました。
3-9. 価格だけで選ばないためのチェックリスト
- 表示価格の内訳を確認したか(麻酔・薬・診察料含むか)。
- 保証の内容と条件を理解したか。
- 担当医の症例写真や経歴を確認したか。
- 術後のサポート体制(診察回数、緊急連絡)を確認したか。
- カウンセリング時に無理な勧誘はなかったか。
3-10. 失敗リスクを低減するためにできること
- 写真で自分の希望を明確に伝える(雑誌の切り抜き等)。
- 医師に具体的な術式とリスク説明を求める。
- ダウンタイム予定と大事な日程を事前に共有する。
- 保証の細則を確認する(違反条件や免責事項)。
4. ペルソナ別の具体シナリオと現実的アドバイス
ここでは、想定ペルソナに合わせて「おすすめの術式」「予算目安」「カウンセリングで聞くべき質問」を具体的に示します。各ケースとも費用は目安です。
4-1. 20代大学生のケース:予算重視で自然な仕上がりを狙う
目標:自然な二重、費用はなるべく抑えたい。
おすすめ:2点留めや湘南美容クリニックや品川美容外科の低価格プラン(保証の有無を要確認)。
予算目安:3万円〜10万円程度(保証付きならやや上)。
カウンセリングで聞くこと:「保証の有無と条件」「再手術時の費用」「麻酔や薬代が含まれるか」。
4-2. 30代OLのケース:ダウンタイム短めで安心重視
目標:職場復帰が早いこと、自然な仕上がりと保証。
おすすめ:3点留め+短期保証や、手術当日の腫れを最小化する術式を選べるクリニック。聖心や東京美容外科など診療体制がしっかりしたところを検討。
予算目安:10万円〜25万円。
確認ポイント:"術後の診察回数"、"仕事復帰の目安"、"保証の適用条件"。
4-3. 30代男性のケース:印象改善を目的に費用対効果重視
目標:自然で清潔感ある二重。
おすすめ:男性スタッフや男性症例が豊富な医師を探す。費用は中間帯(5万〜20万)。
確認項目:"男性向け症例"、"術後の腫れを早く引かせるケア"。
4-4. 40代主婦のケース:家事育児と両立するコスト重視プラン
目標:ダウンタイム短縮、長持ちする仕上がり。
おすすめ:脱脂の有無を医師と相談。切開法の必要性があるかも検討。費用はやや高めを見込む。
予算目安:10万〜30万(脱脂や切開を含めるとさらに上)。
確認項目:"子育ての合間で通いやすい通院スケジュール"、"保証と術後サポート"。
4-5. 就活生のケース:第一印象改善、できるだけ短期で安全に
目標:自然な印象で好感度アップ、イベントに合わせるスケジュール。
おすすめ:腫れが少ない術式、短期の保証でも良いので安定した医師を選ぶ。
予算目安:3万〜15万。
確認項目:"重要な面接日から逆算したベストな手術日"、"当日の腫れとメイクの目安"。
4-6. 各ケースでのカウンセリング質問例(具体)
- 「この術式で私のまぶたは何年くらい保ちますか?」
- 「表示価格に含まれない費用は何ですか?」
- 「糸が緩んだ場合の費用や条件は?」
- 「術後に起こり得る合併症の確率や対処法は?」
4-7. 実際の見積もりの読み方と後悔しない選択のコツ
見積もりは「総額」を重視。オプションや保証で金額が大きく変わるため、同じ条件で複数クリニックを比較しましょう。「安いけど保証がない」か「高いけど保証が手厚い」か、自分のリスク許容度で選ぶことが大切です。
5. 術前・術後の注意点とリスク管理 — トラブルを避けるために知っておきたいこと
埋没法は比較的安全ですが、術後に注意すべき点とトラブル対応を理解しておくことが重要です。
5-1. 手術前の準備と持ち物リスト
- 当日は化粧を控える(アイメイクはNG)。
- コンタクトレンズは外して行く。
- 頭をしっかり休めて、アルコールや睡眠不足は避ける。
- 保険証や同意書、術後のアイスパックなどを持参すると安心。
5-2. 手術中の痛み軽減と麻酔のポイント
局所麻酔が主流ですが、注射の痛みを和らげるために冷却や表面麻酔を使うクリニックもあります。笑気麻酔や静脈麻酔をオプションで使える場合もあるので、痛みが心配な方は事前に相談しましょう。
5-3. 手術後の腫れ・内出血の経過と対処法
腫れは手術直後からピークを迎え、2〜7日で大きく改善することが多いです。内出血は数日〜2週間で消失。冷却や頭を高くして寝る、処方された内服薬や軟膏を指示通り使うことが重要です。不安な症状があれば早めに受診してください。
5-4. ダウンタイム中の生活・メイク・洗顔の注意点
- 洗顔:当日は顔を濡らさない、翌日から優しく洗う指示が一般的。
- メイク:アイメイクは1〜2週間控える場合が多い。ファンデーションは患部を避けつつ可能なこともあるためクリニック指示を確認。
- 運動:激しい運動やサウナは1〜2週間控える。
- 睡眠:頭部を高くして休むと腫れが早く引くことがある。
5-5. 術後トラブル時の対応と保証の活用法
術後に「左右差が気になる」「糸が露出した」「感染の疑い」などが出た場合は早急にクリニック受診を。保証がある場合は、その適用条件や再手術の手順を確認しておくと対応がスムーズです。感染や急性の炎症は早期治療が重要です。
5-6. よくあるトラブル事例と予防策
- 糸の緩み・ライン消失:術式選択や留め点数、糸の種類で予防可能。
- 糸の露出やしこり:術後に抜糸や処置が必要になることがあるため、早めに相談。
- 感染:術後の清潔管理と早期受診で対応。
- 左右差:術前に左右差を医師と共有し、術中に調整してもらう。
5-7. 私が感じた術後に大切な判断要素
術後に「早く結果を出したい」「安く済ませたい」と焦ると、長期的な満足度が下がることがあります。私自身は「保証の有無」「担当医との信頼関係」「術後対応の迅速さ」を重視し、その点で費用が少し上でも満足度が高まりました。
FAQ — よくある質問にズバッと回答
Q1:埋没法は何年くらい持ちますか?
A1:個人差がありますが、平均で1〜5年程度、術式や糸の種類、まぶたの状態で差が出ます。保証期間の有無を確認しておくと安心です。
Q2:痛みはどのくらいですか?
A2:局所麻酔で術中の痛みは最小限。麻酔注射の痛みや術後の違和感は数日続く場合があります。オプション麻酔を使うクリニックもあります。
Q3:保険は適用されますか?
A3:美容目的の埋没法は基本的に保険適用外です。ただし重篤な症状改善のための形成手術は例外となる場合があります。詳細は専門医に相談を。
Q4:目が不自然にならないか心配です。
A4:自然な希望を伝え、術前シミュレーションや医師の症例をしっかり確認することでリスクを下げられます。
Q5:失敗したときの選択肢は?
A5:再埋没、抜糸・修正、最終的には切開法での修正など。医師と相談し最適な対処法を選びます。
最終セクション: まとめ
ここまで読めば、埋没法の値段感・相場・主要クリニックの違い、術前後の注意点、ペルソナ別の選び方まで総合的に理解できるはずです。大事なのは「価格だけで決めない」こと。表示価格の内訳、保証の有無、担当医の経験、術式の違いを理解して比較してください。私の経験上、多少費用が高くても保証や術後の対応がしっかりしているクリニックを選ぶと、後悔が少なくなります。まずは信頼できる複数のクリニックでカウンセリングを受け、納得してから決めましょう。
出典・参考(この記事内の価格・情報は以下の公式情報等を参照しています)
美容整形で叶える!イボ取り完全ガイド【費用・リスク徹底比較】
- 湘南美容クリニック 公式サイト(埋没法ページ)
- 聖心美容クリニック 公式サイト(埋没法ページ)
- 品川美容外科 公式サイト(埋没法ページ)
- 東京美容外科 公式サイト(埋没法ページ)
- 城本クリニック 公式サイト(埋没法ページ)
- 日本美容外科学会(JSAPS)患者向け情報ページ
- 日本形成外科学会/術式・安全性に関する一般情報ページ
(各クリニックの具体的な料金表・保証内容・術式の詳細は、必ず各公式サイトまたはカウンセリングで最新情報を確認してください。)